最終更新日:
2009/11/02 23:37:46
解答
b,e
解説
a:誤:ルータ1はPIMが動作していないため、ルータ1からフォワードされることはない。
b:正:ホスト1がJOIN送信済みだった場合、この経路でフォワードされる。
c:誤:ルータ1はPIMが動作していないためマルチキャストパケットを廃棄する動作はしない。
d:誤:ルータ1はPIMが動作していないため、ルータ1からフォワードされることはない。
e:正:ホスト1がJOIN未送信、ホスト2がJOIN送信済だった場合、ルータ5からフォワードされたマルチキャストパケットを受けたルータ4は、ホスト1へ転送不要と認識し廃棄する。
関連項目
PIM-SMの動作
(1)まず、Receiver(マルチキャストパケットを受信したいホスト)がRP(ランデブーポイント)へJOINパケット(宛先IP:224.0.0.13)を送信する。
ホスト1→ルータ4→ルータ5→ルータ3→ルータ2(RP)
ホスト2→ルータ5→ルータ3→ルータ2(RP)
ホスト3→ルータ6→ルータ2(RP)
※ルータ1はPIMが動作していないため経由しない。
(2)次にSender(マルチキャストパケットを送信したいサーバ)がRP(ランデブーポイント)へRegisterパケットを送信する。
サーバ→ルータ2(RP)
関連問題
参考文献・WEBページ