アンタッチャブル
| 光器ペトローバ SR 光文明 (5) |
| クリーチャー:メカ・デル・ソル 3500 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、メカ・デル・ソル以外の種族を1つ選ぶ。その種族のクリーチャーすべてのパワーは+4000される。 |
| 相手がクリーチャーを選ぶ時、《光器ペトローバ》を選ぶことはできない。 |
呪文の効果であれ、クリーチャーの能力であれ、テキストに「クリーチャーを1体選び」などと書かれている場合や、直接的には書かれていなくとも「クリーチャーを1体破壊する」などの間接的に選択を伴うテキストであれば、対戦相手はアンタッチャブルのクリーチャーを選ぶことはできない。バトルゾーンのクリーチャーがそれ1体しかいなくても、それがアンタッチャブルならばもちろん選ぶことはできない。
アンタッチャブルクリーチャーの弱点は、対象を取らない《スーパー・スパーク》や《サウザンド・スピア》などの全体に効果を及ぼすものや、効果の対象を対戦相手ではなく自分が選ぶ《死の宣告》など。また攻撃は受けるため、パワーが低いクリーチャーの場合アンタップキラーなどにも注意が必要。さらに、パワーで対象を取る《ドラゴン・シャウト》でも破壊が可能である。
- 元々はMagic:the gatheringで使われていた俗称。
ただしMTGでアンタッチャブルと呼ばれていたものは「相手だけでなく自分も選ぶことができない」という『被覆』のことである。DMの「相手だけが選べない」ものは『呪禁』(じゅごん、一方通行とも)が近い。
- DM-37の《時空の英雄アンタッチャブル》/《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》)は名の通りこの能力を持つ。おそらく意図的につけられた名前だろう。
アンタッチャブルのクリーチャー
- 《光器ペトローバ》
- 《光器ユリアーナ》
- 《聖皇エール・ソニアス》
- 《囚われのパコネコ》(自分のビークル・ビーがいる時)
- 《光彗星アステロイド・マイン》
- 《暴走機械オーバースキル》
- 《G・A・ペガサス》(G・リンクした時)
- 《破壊神デス》(トライ・G・リンクした時)
- 《地神エメラルド・ファラオ》
- 《魔光神レオパルドII世》(G・リンクした時)
- 《陰陽の伝道士セイメイ》
- 《ディープ・パープルドラゴン》(水の呪文および水のクリーチャーの能力に対してのみ)
- 《安土の超人》
- 《時空の英雄アンタッチャブル》/《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》
- 《超覚醒ラスト・ストーム XX》
- 《時空の支配者ディアボロス Z》(クリーチャーの能力に対してのみ)
- 《滅炎の精霊イロハス》(火の呪文に対してのみ)
- 《シャチホコ・GOLDEN・ドラゴン》
- 《我牙の精霊 HEIKE・XX》
- 《勝利の女神ジャンヌ・ダルク》(火の呪文、クリーチャーの能力のみ)
- 《墓守の鐘ベルリン》(呪文に対してのみ)
- 《偽りの名 シャーロック》
アンタッチャブル効果を他に与えるカード
- 《ペトリアル・フレーム》
- 《ポッピ・ラッキー》(自分のドラゴン)
- 《叫鬼 ジャミング・ビート》(クロスしたクリーチャー、呪文に対してのみ)
- 《光器クシナダ》(自分の進化クリーチャー)
- 《天雷の龍聖ロレンツォIV世》(自分の他のナイト)
- 《巡霊者アテルイ》(自分のパワー6000以上のクリーチャー)
- 《霊騎ペンデラモン》(自分の他のH・ソウルクリーチャー)
- 《チャイ・アイニー》(自分のXXクリーチャー)
- 《蒼炎の覚醒者サイキック・NEX》(自分のルピア)
- 《カンクロウ・ブラスター》(唱えたターン中、呪文に対してのみ)
- 《ベア子姫 SP》(自分のパワー6000以上のクリーチャー、呪文に対してのみ)
- 《超電磁パトリオット・エース》(自分の光または闇のクリーチャー)
- 《霊騎ガガ・キャンサール》(自分のタップされているサイキック・クリーチャー)
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