スーパーレア
レアリティのうちの一つ。
1ボックスに0~2枚の封入率となっている、上から2番目のレアリティを持つカード。
コストやパワーの数字を含めたほぼ全体にフォイル加工がされており、カードイラストが枠の外にはみ出ているのが特徴。
レアリティのマークは十字に並んだ小さな4つの正方形。このWikiではSRと表す。
1ボックスに0~2枚の封入率となっている、上から2番目のレアリティを持つカード。
コストやパワーの数字を含めたほぼ全体にフォイル加工がされており、カードイラストが枠の外にはみ出ているのが特徴。
レアリティのマークは十字に並んだ小さな4つの正方形。このWikiではSRと表す。
DM-01~DM-07までは、カードイラスト部分の周りに白みがかかったようなフォイル加工が為されていたが、DM-08~DM-21まではホログラムに変化。
その後、DM-22からはホログラム加工がさらに変化し、DM-24から以前のものはベリーレアに流用された。
そしてDM-30からさらに加工が加えられ、デュエル・マスターズのシンボルである竜のマークが全体に印刷されていて、ややフルフレーム仕様気味になった。この仕様は弾を追うごとに少しずつマイナーチェンジされていて、DM-33からはパワー数値がフォイル仕様でなくなっている。
そしてDMR-01で再び変更され、光の反射が強くなり、より輝くようになった。
その後、DM-22からはホログラム加工がさらに変化し、DM-24から以前のものはベリーレアに流用された。
そしてDM-30からさらに加工が加えられ、デュエル・マスターズのシンボルである竜のマークが全体に印刷されていて、ややフルフレーム仕様気味になった。この仕様は弾を追うごとに少しずつマイナーチェンジされていて、DM-33からはパワー数値がフォイル仕様でなくなっている。
そしてDMR-01で再び変更され、光の反射が強くなり、より輝くようになった。
- フォイル加工のあまりの派手さのせいで、《クリスタル・ツヴァイランサー》など、カードイラスト自体が見にくくなっているようなものもある。
- ボックスを一つ買えばほとんどの場合1枚は手に入るため、このレアリティのカードが欲しいがために、お金に余裕のある人はボックスを丸ごと買うこともしばしば。ただし、極稀にスーパーレアが1枚も入っていないボックスが存在する。
- このレアリティのカードは長い間殿堂入りしておらず、《龍仙ロマネスク》がプレミアム殿堂コンビに指定されたのみだったが、《超竜バジュラ》が2008年4月15日より殿堂入りした。そしてそれに便乗するかのように、《凶星王ダーク・ヒドラ》と《バジュラズ・ソウル》が2008年10月15日に殿堂入りし、《凶星王ダーク・ヒドラ》は2009年4月15日にプレミアム殿堂になった。
- デュエル・マスターズにおいてこのレアリティのカードは、「効果やパワーが非常に派手」なカード、重いカードが多い。
このため、スーパーレアカードは唯一無二の効果を持っていることも多く、特殊なデッキの中心となることも多い。
(例:ディアブロストコントロール、ユニバースエクストラウィン)
また、重さ故に効果自体は非常に強力なカードも多く、最初はハズレカードやネタカード扱いされていても、その性能を有効活用できるデッキやコンボ、シナジーが開発されれば、一気にトーナメントレベルのカードになることも多い。
(例:《剛撃戦攻ドルゲーザ》)
- 因みに、スーパーレアで一番コストが低いのは、《無敵悪魔カースペイン》。
- 当然、このレアリティのカードだからといって強いとは限らない。《アクア・マスター》といった地雷カードや、《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》などオーバーキルなカード、《白騎士の神羅エターナル・ムーン》のような効果がかなり扱いづらいカードも存在する。
- スーパーレアには準バニラのファッティも多いが、特に昔のものは現在の環境ではほぼ活躍できないカードが多い。例:《浄化の精霊ウルス》など。
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