戦国編
デュエル・マスターズ7番目のシリーズ。「バトル・ギャラクシー」と読む。
新種族として「サムライ」「ナイト」「シノビ」「オリジン」と各文明に「モンスター」が登場。また、新たな種類のカード「城」が現れた。
その内、サムライの主力武装として転生編以来のクロスギアに焦点が当てられている。
その内、サムライの主力武装として転生編以来のクロスギアに焦点が当てられている。
文明同士の戦争は終わり、エンターテイメント、つまりは武道会で真の覇者を決める戦いという設定になっている。
このセットに当てはまるエキスパンションは、
奇襲性抜群の能力を持つ種族シノビ登場
の4つ。
戦国編は単色メインのシリーズとしては不死鳥編以来。
このエキスパンションから目に見えて単色カードのカードパワーが上昇(オーバースペック化)した。
多色シリーズが押しなべて強いデュエル・マスターズの傾向や、全体的にやや弱めだった不死鳥編の事から考えると、単色カードはむしろこのレベルのスペックが妥当と言えなくもない。
このエキスパンションから目に見えて単色カードのカードパワーが上昇(オーバースペック化)した。
多色シリーズが押しなべて強いデュエル・マスターズの傾向や、全体的にやや弱めだった不死鳥編の事から考えると、単色カードはむしろこのレベルのスペックが妥当と言えなくもない。
- おそらく元ネタはMagic:The Gatheringの神河ブロック。和風、西洋風といった古風現実世界を題材にしている点において近い(WoCのデザイナーたちも、神河ブロックで日本のサムライやニンジャといった文化をかなり勉強したらしく、それが反映されている可能性大)。また、未来予知やローウィンの一部コンセプト(要塞化や種族を持った呪文・クロスギア)を受け継いでいる面もある。
- シリーズの特徴として、後半から環境のビートダウン化を狙ってるような収録が顕著になり、同時に旧種族の復活も目立つようになった。また、エキスパンション毎に「モンスター」種族が各文明必ず1枚ずつ収録されている。
- 戦国編のCMをよく観るとそれぞれ繋がっている。公式サイトで視聴できるので、興味があれば覗いてみると良いだろう。
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