《電脳大河バタフライ・ブランデ》


電脳大河バタフライ・ブランデ VR 水文明 (6)
クリーチャー:サイバー・コマンド/リキッド・ピープル 4000
M・ソウル
転生連鎖(このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、またはこのクリーチャーが破壊された時、自分の山札の上から1枚目を見る。そのカードが、このクリーチャーよりコストが小さいクリーチャーであれば、バトルゾーンに出してもよい)
バトルゾーンにある自分の他の、「連鎖」能力を持つクリーチャーすべてのパワーは+1000される。


能力をうまく使うことで2体のコスト踏み倒しが可能だが、ただ2体出すだけならば《サイバー・G・ホーガン》激流連鎖の方が効果、範囲ともに強力である。

しかし、こちらは連鎖クリーチャーパンプアップする効果が付いているため、サイバー・G・ホーガンのように重量級クリーチャーを出すことを目的としたデッキではなく、連鎖を繋げてクリーチャーを大量展開するタイプのデッキで活躍できる。
そのまま数で制圧してもいいが、フィニッシャーとして《超神星マーキュリー・ギガブリザード》を使うのも面白い。進化元となる種族持ちは《増殖防御オンバル・チョコザイカー》《アクア・ジェスタールーペ》《封魔ベルアリタ》など割と多く存在しており、《超神星マーキュリー・ギガブリザード》をこのクリーチャーから連鎖して出すことも可能。






サイクル

DM-37 「覚醒編 第2弾 暗黒の野望(ダーク・エンペラー)」連鎖クリーチャーサイクル。コストの順に、名前がしりとりになっている。

収録セット


参考