多色
他にも
- DM-17の進化クロスギア
- 《超聖竜ボルフェウス・ヘヴン》や《超聖竜シデン・ギャラクシー》等、切札同士が融合したカード
- 構築済みデッキの限定カード
などの一部のカードに見られる。
多色カードに関するルール・裁定など
- 多色カードは、マナゾーンに置く時にタップされた状態で置かれる。クリーチャーや呪文の能力でマナゾーンに置く時も同様である。(《幻獣妖精ユキゴン》がいればアンタップ状態で置かれる。また、例外として《時空の嵐ストームXX》等の多色サイキック・クリーチャーはマナゾーンに置かれても留まらないため、この表記が省かれている)
- 多色カードをマナゾーンでタップして使用する時、2つの文明のどちらか1つとして使う。(例:マナの《腐敗電脳メルニア》と《青銅の鎧》をタップして《腐敗電脳メルニア》を召喚するということはできない→よくあるルールの勘違い)
- 文明を指定する効果では、そのカードが持つ文明のうちどれか1つでも条件にあっていればよい。(例:《アクアン》の効果で表向きしたカードの中に《腐敗電脳メルニア》があった場合、《腐敗電脳メルニア》は手札に加わる)
- マナゾーンのカードが○文明だけである時~、という効果を持ったカードがあり、マナゾーンにその文明をもった多色カードがある場合、その効果は適用される。(例:マナゾーンに2枚の水文明のカードと《腐敗電脳メルニア》がある時、バトルゾーンにある《アングラー・クラスター》のパワーは+3000される)
- 「光、水、闇、または火の」というような、一見冗長に思える形式のテキストを含むカードがある。「自然以外の」というテキストとの違いは、自然を含む多色のカードの扱いである。例えばバトルゾーンに火/自然の多色クリーチャーが1体だけいるとすると、「光、水、闇、または火のクリーチャーが1体でもあれば~する」という能力は使用できるが、「自然以外のクリーチャーが1体でもいれば~する」という能力は使用できない、という様な違いがでる。多色をテーマにした極神編、特にDM-24収録のカードに多く見られる。
- 基本的に多色であるデメリットはすべて、マナゾーンに関係して発生する。そのため、マナに干渉しない多色サイキック・クリーチャーは、その点ではメリットしか生じない。
多色カードの文明の組み合わせ
多色カードには友好色と敵対色の組み合わせで以下の10種類、ある色を中心にした友好色と敵対色の組み合わせでさらに10種類、5色全ての1種類の計21種類が存在する(G・リンクしたクリーチャーも含めると、五元神がどの4色の組み合わせにもなれるので26種類となる)。
2色
- 光文明と水文明
- 水文明と闇文明
- 闇文明と火文明
- 火文明と自然文明
- 自然文明と光文明
- 光文明と闇文明
- 水文明と火文明
- 闇文明と自然文明
- 火文明と光文明
- 自然文明と水文明
3色
1色とその友好色
- 自然文明と光文明と水文明 (光とその友好色 緑白青)
- 光文明と水文明と闇文明 (水とその友好色 白青黒)
- 水文明と闇文明と火文明 (闇とその友好色 青黒赤)
- 闇文明と火文明と自然文明 (火とその友好色 黒赤緑)
- 火文明と自然文明と光文明 (自然とその友好色 赤緑白)
1色とその敵対色
- 光文明と闇文明と火文明 (光とその敵対色 白黒赤)
- 水文明と火文明と自然文明 (水とその敵対色 青赤緑)
- 闇文明と自然文明と光文明 (闇とその敵対色 黒緑白)
- 火文明と光文明と水文明 (火とその敵対色 赤白青)
- 自然文明と闇文明と水文明 (自然とその敵対色 緑青黒)
4色
- 現段階では、サイキック・スーパー・クリーチャーに《魅惑のダンシング・エイリアン》がいるのみで、通常のクリーチャーには存在しない。。
しかし、ゼン&アク等G・リンクを考慮すれば、4色の通常クリーチャーは存在するともいえる。 - 光文明と水文明と闇文明と火文明
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