多色


文明を2つ以上持つカードのこと。現在は「レインボー」と読む。
総じて、多色カードは多色でないカードよりもスペックが高く、かわりに出しにくいことが多い。

主に多色をフィーチャーしたエキスパンションに数多く登場する(→聖拳編極神編)。
極端なものでは、ほとんどのカードが多色であるDM-26といったパックもある。

他にも
などの一部のカードに見られる。

多色カードに関するルール・裁定など




  • 多色カードを使うためのコストを支払う時は、それぞれの文明のマナが少なくとも1枚は必要である。
    • 従って、(5色レインボー混じりでない限り)多色カードを色数より少ないコストで使用することはできない。




  • 、水、、またはの」というような、一見冗長に思える形式のテキストを含むカードがある。「自然以外の」というテキストとの違いは、自然を含む多色のカードの扱いである。例えばバトルゾーンに火/自然の多色クリーチャーが1体だけいるとすると、「光、水、闇、または火のクリーチャーが1体でもあれば~する」という能力は使用できるが、「自然以外のクリーチャーが1体でもいれば~する」という能力は使用できない、という様な違いがでる。多色をテーマにした極神編、特にDM-24収録のカードに多く見られる。




多色カードの文明の組み合わせ

多色カードには友好色敵対色の組み合わせで以下の10種類、ある色を中心にした友好色敵対色の組み合わせでさらに10種類、5色全ての1種類の計21種類が存在する(G・リンクしたクリーチャーも含めると、五元神がどの4色の組み合わせにもなれるので26種類となる)。

2色

  • 光文明と水文明
  • 水文明と闇文明
  • 闇文明と火文明
  • 火文明と自然文明
  • 自然文明と光文明
  • 光文明と闇文明
  • 水文明と火文明
  • 闇文明と自然文明
  • 火文明と光文明
  • 自然文明と水文明

3色

1色とその友好色
  • 自然文明と光文明と水文明 (光とその友好色 緑白青
  • 光文明と水文明と闇文明 (水とその友好色 白青黒
  • 水文明と闇文明と火文明 (闇とその友好色 青黒赤
  • 闇文明と火文明と自然文明 (火とその友好色 黒赤緑
  • 火文明と自然文明と光文明 (自然とその友好色 赤緑白
1色とその敵対色
  • 光文明と闇文明と火文明 (光とその敵対色 白黒赤
  • 水文明と火文明と自然文明 (水とその敵対色 青赤緑
  • 闇文明と自然文明と光文明 (闇とその敵対色 黒緑白
  • 火文明と光文明と水文明 (火とその敵対色 赤白青
  • 自然文明と闇文明と水文明 (自然とその敵対色 緑青黒

4色


全てのクリーチャーが多色の種族

全てのクリーチャーが5色レインボーの種族

一種族一個体の多色種族


参考


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