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電子妖精の開発(イベント)


イグドラシル

  • 東国人+吏族+理力使い
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  • >>>電子妖精の開発


要点

  • ディスプレイの傍で羽を休める妖精

周辺環境:

  • モニター

特殊

  • 電子妖精はハッキング行為時に+10評価の修正を与える。
  • 電子妖精は毎ターンに+10億の修正を与える。
  • →次のアイドレス:・電子妖精軍(兵器)・高性能自律戦闘機の開発(兵器)

HQボーナス


越前統合侵入電子妖精“優填”

U
nited
T
respasser of
E
chizen's
N
etrace


「でーもんぷろせす?」
「おっと。『悪魔(demon)』ではないよ。
 『守護神(daemon)』さ」
「はぁ……」

―ちんぷんかんぷんな藩民と藩王の会話より―

設定文

 電子妖精“優填-UTEN-”は、アイドレス統合データベース“文殊”から自然発生的に出現したデーモンプロセスを元に開発されたプロセスである。

 文殊そのものは越前藩国摂政の黒埼紘によって開発されたものの、あまりに膨大な情報が集積されることとなってしまったために急遽サポートAIを組み込むこととなった。

 ところが、組み込まれたAIが人間の限界を超えるような勢いでアイドレスに存在する藩国の情報を集めていったためにシステムが肥大化し、半ばブラックボックス化してしまうという事態に陥ってしまう。

 そのため、何のために動いているのか分からないプロセスなどが多数発生した上、文殊に組み込まれたAI自身がより効率的な情報集積を行うため、勝手に作成したと思われるプログラムも多数見つかっている。

 “優填”の元となったデーモンプロセスも、文殊自身によって勝手に開発されたと思われるプログラムである。

 このプログラムは文殊の情報収集用プロセスであったが、各藩国の財務情報や国民の保有根源力・マジックアイテムなどの軍事力情報を見つからないように黙って持ってくるというそれは倫理的にどうなんだと物言いがつきそうな代物であった。

 とはいえ、曲がりなりにもそれぞれの藩国の最重要機密とも言えるこれらの情報をバレないで獲得できるハッキング能力と、そして本来全く異なるアーキテクチャによって構築されている管理システムに『外見上同一の手法』でアクセス可能であるという利便性を持つこのプログラムが、越前藩国首脳部に目をつけられるのも時間の問題であった。

 そして、今。摂政・黒埼の『献身的な』解析作業の甲斐あって、このプロセスは電子妖精として再誕したのだった。

(絵:朱居まりあ、文:セントラル越前)
(達成要点:ディスプレイの傍で羽を休める妖精・モニター)



藩国資産残高収集ツール “優填”

概要

 “優填”は、各藩国の財務表情報を巡回し、その最新の残高情報を収集するプログラムです。
 このプログラムは”文殊”と同じサーバ上で1日1回起動し、各国を巡回して財務残高情報を収拾します。
 情報は"文殊"に登録し、ユーザーはいつでもこれを閲覧することができます。


使い方

 "文殊"のトップ画面から、「各国資産残高」というリンクをクリックして下さい。

技術解説

 各藩国の財務表は決して一様ではないため、単純なプログラムで情報収集を行うのは困難です。
 "優填"では、各国の財務表が細かい差異を除き「吏族書式」もしくは「フリーフォーマット」のどちらかの傾向に属することに着目、2種類のHTMLパーサ(解析プログラム)を設計しました。アルゴリズムを工夫し、藩国毎の細かい差異をパラメータに落とし込む事で、この問題を解決しています。
 これには、フリーのHTMLパーサライブラリである”Hpricot”が大きく寄与しています。

ソースコード

  • shikint.rb -- パーサ本体。
  • cashrec_def.rb -- 各国財務表のパラメータ定義。
  • uten.rb -- 上記パーサを利用し、集めた情報を文殊に登録する。24時間周期で起動される。