※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

以下のルールは現段階ではあくまでルール案です。


【基本ルール】
全員で殺し合いをし、最後まで生き残った一人が優勝者となる。
優勝者のみ元の世界に帰ることができる。
ゲームに参加するプレイヤー間でのやりとりに反則はない。
ゲーム開始時、プレイヤーはスタート地点からテレポートさせられMAP上にバラバラに配置される。
プレイヤー全員が死亡した場合、ゲームオーバー(勝者なし)となる。


【スタート時の持ち物】
 プレイヤーがあらかじめ所有していた武器、装備品は基本的には全て没収。
 ただし、義手など体と一体化している武器、装置はその限りではない。
 また、衣服とポケットに入るくらいの雑貨、アクセサリー、身分証明証・財布などは持ち込みを許される(特殊能力のある道具を除く)。
 ゲーム開始直前にプレイヤーは開催側から以下の物を支給され、「デイパック」にまとめられている。

  • 「デイパック」→他の荷物を運ぶための小さいリュック。主催者の手によってか何らかの細工が施されており、明らかに容量オーバーな物でも入るようになっている。四次元ディパック。何を入れても感じる重さはだいたい1kg以内。
  • 「地図」 → MAPと、禁止エリアを判別するための境界線と座標が記されている。
  • 「コンパス」 → 安っぽい普通のコンパス。東西南北がわかる。
  • 「筆記用具」 → 普通の鉛筆と紙。
  • 「水と食料」 → 通常の成人男性で二日分。肝心の食料の内容は書き手さんによってのお楽しみ。SS間で多少のブレが出ても構わない。
  • 「名簿」→全ての参加キャラの名前のみが羅列されている。ちなみにアイウエオ順で掲載。
  • 「時計」 → 普通の時計。時刻がわかる。開催者側が指定する時刻はこの時計で確認する。
  • 「ランタン」 → 暗闇を照らすことができる。
  • 「ランダムアイテム」 → 何かのアイテムが1~3個入っている。内容はランダム。


【放送について】
 0:00、6:00、12:00、18:00
 以上の時間に運営者が禁止エリアと死亡者、残り人数の発表を行う。
 基本的にはスピーカーからの音声で伝達を行う。


【禁止エリアについて】
 放送から1時間後、3時間後、5時間に1エリアずつ禁止エリアとなる。
 禁止エリアはゲーム終了まで解除されない。
 禁止エリアに入ってから首輪が爆発するまでには数秒の猶予がある為、それまでに該当エリアから脱出すれば爆破は回避できる(その際には警告音を発する)。


【作中での時間表記】(基本的に0時スタート)
深夜:0~2 
 黎明:2~4
 早朝:4~6
 朝:6~8
 午前:8~10
 昼:10~12
 日中:12~14
 午後:14~16
 夕方:16~18
 夜:18~20
 夜中:20~22
 真夜中:22~24



【参戦時期について】
 参加者の参戦時期は、参加者ごとにバラバラです。

 以下の作品の参戦時期は、次の時期に限定。
 「終了後」という表記がされた場合、概ねその終了直後という意味になります。大雑把な時期にしたい場合は、「少なくとも○○終了後」など、表記で工夫してください。
 あくまで90年代、及び00年代初頭ごろまでの設定を反映すべし。それ以降に発覚した設定などは趣味嗜好や、それまでの時点で想像できるエピソードを除き不可とします。

「金田一少年の事件簿」
  • 「オペラ座館殺人事件」~「金田一少年の決死行」終了時点。「グランドフィナーレ」は不可(設定がその後の2000年代以降の連載に繋がる為)。
  • 「金田一少年の決死行」後に発売された小説「邪宗館殺人事件」までは、終盤参戦時に経験済の出来事として扱って良い。
  • 「飛び込みプールの悪霊」など、「吸血鬼伝説殺人事件」以降に発表された中学生時代の事件は経験済の出来事として扱わない。

「幽☆遊☆白書」
  • 基本的には、暗黒武術会終了まで。同作品内の参加者のパワーバランスが著しく崩れない時期ならば可能(要するに幽助の実力が戸愚呂弟の実力を遥かに上回ってしまう終盤ごろでなければ仙水編初期などでも可)。
  • ただし、浦飯幽助が魔族の血を引いている事など、それ以降に明かされる設定を前提としてキャラクターを書くのはアリ。

「ストリートファイターシリーズ」
  • Ⅱ、もしくはZEROシリーズを基本とする。

「カードキャプターさくら」
  • 最終章である「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」まで可(2000年の公開だが誤差の範囲とする)。

「サクラ大戦シリーズ」
  • 参戦時期はゲーム版1、2のどこかのみ。1のリメイクである「熱き血潮に」は不可。
  • OVA「桜華絢爛」、「轟華絢爛」もゲームの外伝を描いているものの、基本的に参戦時期としてこの時期を出すのは不可(経験済の出来事として扱うのは可)。

「古畑任三郎」
  • 3rd seasonの最終回まで。
  • 「古畑中学生」などの言及は避ける。

「ケイゾク」
  • 基本的にテレビシリーズから(劇場版は難解な内容の為)。

「ターミネーター2」
「ダイ・ハード2」
  • 1、及び3以降からの参戦は禁止。2の開始から終了直後のみを参戦時期とする。
  • いずれの作品も、1の出来事は経験済として扱う(マクレーンと、一応T-800のみだが)。


【言語について】
 参加者は全員、日本語で会話を行う(イタリア、アメリカ国籍で日本語を習得していない人物も日本語で会話可能になっている)。
 ただし、各母国語を併用する事は可能とする(日本人の参加者が習得していない他の言語を使用する事は不可であるが、習得している設定ならば可)。


【メタ知識について】
 「古畑任三郎」の作中においては、「ダイ・ハード」を指していると思われる台詞が登場する。
 だが、そうした他参戦作品が劇中劇と化している場合の知識は、本ロワにおいては制限(というより無視。主催者が意識的に制限したわけではなく、最初からその手の矛盾はなかった扱い)される。
 ただし、参戦作品と無関係な現実の作品に関する言及は可能とする(「金田一少年の事件簿」における「バーチャファイター」など)。
 また、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー、SMAPなど、参加者を演じた現実の有名人の存在している世界観の場合、その有名人は存在しているが、あくまで参加者はそれらに「酷似している」という程度の扱いとする。
 実際に、「古畑任三郎」における木村拓哉と林功夫の扱いがそれと同じ感じ。


【サザエさん時空について】
 一部参戦作品は、年数が経過しても主要人物の学年・年齢が上昇しない設定になっており、参戦時期ごとに技術が異なる。
 たとえば、「金田一少年の事件簿」においては、初期はポケベルを使用している描写、後期は携帯電話が普及している描写などが見られるが、参戦時期の食い違いにより同一作品内でその辺りの知識で矛盾が生じる描写は融通し、携帯電話がまだそこまで普及していない時期に登場した小田切進なども後期に合わせて携帯電話を知っている扱いで良しとする。
 これらの現象は「GS美神 極楽大作戦!!」などでも見られるが、あくまで、原作内のお約束的描写である為、それを考察としてロワ内で掘り下げない。ネタとしては可。
 時間軸の差異は、作品内の出来事などを踏まえて考察する形にした方が良いかと。



【キャラクター能力制限】
  • 能力が著しく高い参加者は、その能力に若干の制限がかかり、パワーバランスを崩さないようになる。
  • ただし、超人が多い為、大きくバランスを崩す能力(他参加者の大半が即死しかねない能力)・首輪を簡単に解除出来てしまう能力・異空間に入りこむ能力以外はあまり強い制限をかける必要はないと思われる(普段よりやや弱い程度)。
  • また、制限が強すぎてキャラの持ち味が殺されないように。
  • 該当キャラが満足に事前議論されていなかった場合、最初の書き手が制限を決めて状態表の後ろに制限内容を書きこめばそれがルールの基盤となる(ただし修正案が出た場合、それに合わせて修正・変更)。


【スタンド・霊について】
  • スタンドや霊などは可視化され、物理的接触が可能となる。
  • 霊が登場する作品は多いが、死亡した参加者の心霊化も基本的に不可。低級霊弾など、外部のモブ霊などは支給品として出しても良いかと。


【支給品としてのアイテム制限】
  • 参加者が持つ支給品は基本的に没収とするが、クロスチェンジャー@鳥人戦隊ジェットマンのように、武器そのものが固有能力に直結しており、没収によって参加者のアイデンティティを削ぐ可能性の高い支給品は本人支給とする。
 ただし、その場合、1~3個だった支給品枠が1つ消費され、0~2個とされる。
  • 強力すぎる支給品は極力支給品として出さない方が良い。もしくは、何らかの形での現地支給が望ましい。
  • 支給品も参加者の参戦時期同様に、原作での登場時期は制限される。要するに、参戦時期とされている時期と同様の時期に登場しているアイテムでなければ支給不可(ただし幽☆遊☆白書のみ最終回までならば可)。


【支給品の原作設定準拠制】
  • 基本的に、原作時点で使用者に制限がかかっているアイテム・特殊能力を持たなければ満足に扱えないアイテムは、ロワでも同様に他の参加者が使用できない物とする。
 たとえば、クロスチェンジャー@鳥人戦隊ジェットマンは、バードニックウェーブを浴びた者しか使用できない。
  • ただし、原作の設定からして他参加者の使用がありうるアイテムは、クロスオーバーで使用できる可能性はありとする。
 たとえば、光武@サクラ大戦は、霊力を持つ参加者ならば使用できる=幽遊白書、GS美神などのキャラも使用できるかもしれない。






【予約について】
したらば掲示板の予約スレでトリ付きで行います。
予約期間は、5日間、延長期間は2日間。最大7日間とします。
この期間以内に本スレに作品を投下してください。
これは秒単位ではなく、5日後(もしくは7日後)の24時までに投下すれば可。
それを越えても連絡がない場合は予約は自動的に破棄とします。


【投下作品について】
本スレに投下後、24時間経過して意見や展開に関する修正要求がなければ作品が通った事になります(誤字・脱字等はwikiで修正できる為、そうした修正要求は作品通過を伸ばす修正要求とはなりません)。
これを以て、投下されたキャラクターの次の予約が可能となりますが、リレー企画である為、同一書き手による同キャラクターの予約は最低でも1週間経過して誰も予約しなかった場合のみとします。
また、意見や修正要求があった場合、作品の修正を行い、再度修正案投下スレに投下をお願いします。それが投下され、問題なく24時間経過すれば作品が通ります。
修正要求が出た場合は48時間以内に返答を行い、投下時から3日以内に修正を行ってください。
内容や展開に不安がある場合は、あらかじめ仮投下スレなどに投下をお願いします。

修正要求も、主観的な意見は不可。明確な修正理由が書かれていない場合は、修正の必要はないかと。
主に、「キャラの行動が原作と剥離する」や「展開に無理がある」、「原作や過去のSSと矛盾している」、「ルール違反である」などの正当な理由を論理的に説明でき、かつ不満が多い場合が修正対象となります。
その場合は、議論スレに誘導してください。


【SSの形式について】
当企画はリレーSSとなります。
基本的には、文章は小説形式(台本形式は不可)。使用言語は日本語。
参加者の蘇生・死後の霊体化は不可(優勝賞品を除く)。
リレーSS企画である為、空気を読みましょう。
キャラへの愛情も大事。台詞のない退場、唐突な退場や大量虐殺は他の書き手の士気を削ぐ結果になるかもしれません。


【状態表】
 SSの最後には、後続の書き手にわかりやすいよう、次のような状態表を作って貼ってください。

【地名・○○日目 時間(深夜・早朝・昼間など)】
【キャラクター名@作品名】
[状態]:(ダメージの具合・動揺、激怒等精神的なこともここ)
[装備]:(武器・あるいは防具として扱えるものはここ)
[道具]:(ランタンやパソコン、治療道具・食料といった武器ではないが便利なものはここ)
[思考]
基本行動方針:(参加者の行動の基本方針)
1:(1、2、3…と、その後優先する行動方針を昇順で書く)
[備考](その他の備考、参戦時期や所持情報・考察などもここ)

【支給品説明】
(初登場の支給品は解説や制限などを簡単に書いた説明書きをお願いします)