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林功夫

[名前]林功夫(はやし-いさお)
[出典]古畑任三郎
[異名]
[声優]木村拓哉
[性別/年齢]男性/20代前半程度
[一人称]僕 [二人称]あなた、君 [三人称]

 天神大学の電子工学部の研究助手。2ndシーズンの「赤か、青か」に登場。
 研究室から見える時計台が、遊園地エキサイトパークの観覧車のせいで見えなくなった事に腹を立て、自ら作った爆弾で観覧車を爆破しようとする短絡的な男。
 爆弾をしかけた帰りに自分を怪しんだ警備員を殺害し、逃走。チョマテヨ。
 その後、エキサイトパークに金銭を要求して脅しつけるが、あろうことか、警察に爆弾処理を依頼されたのは彼自身だった。そこで古畑に遭遇してしまう。
 で、いつもの犯人たちのようにあらゆる不自然な点を指摘され、最後には彼の罠にはまって自滅した。古畑との掛け合いが終始非常にピリピリしているのが彼の特徴。
 爆発物を二か所に仕掛け、内一か所を爆破、殺人一件というかなり危ない奴であり、上記の短絡的な動機を語る際も微塵も罪の意識を感じていない無反省な態度を示したために、流石の古畑も怒り、彼にビンタされた(紳士的で暴力を嫌う古畑が唯一犯人に暴力を振るったシーンである)。

 とはいえ、「総集編」にて再登場した際は、古畑のビンタを受けた事で更正しているらしく、模範囚となっている。愛の鞭として効いたらしい。
 古畑が手を挙げる事が珍しいと聞かされた彼は、どこか嬉しそうに古畑を回想すると共に、「ありがとう、古畑さん」とお礼を言った。

 こういう所を見ると、おそらく、「殴られて怒られた事のない現代(当時)の若者」を表現したキャラクターであると思われる。
 マッドサイエンティスト。

 ちなみに、「古畑任三郎 VS SMAP」でもキムタクが出ている。


[外見]
 白衣を着たキムタクである。
 たまに「ギフト」の時のように髪を結んでいる。


[性格]
 やや暗い性格で、ボソボソと喋るのが特徴。キレやすく、イライラすると露骨に腹を立ててキムタクのような口調になる。一見すると丁寧な口調だが、たまにタメ口が混ざる事があり、会話の最中にスイッチが入るとやっぱりキムタクっぽくキレ始める。
 また、古畑たちに勝ったと確信した際には、露骨に横柄な態度になり、古畑たちを見下しながら笑っているなど、物凄く性格が悪い。イライラし始めると、古畑を「おっさん」などと呼ぶ事も。
 一人殺害し、子供も来るような観覧車に爆弾を仕掛けても全く悪びれず、挙句の果てに、古畑に罪を暴かれてからも嘘の解除方法を教えて今泉を殺そうとしていた最低最悪のクズである。
 しかし、古畑のビンタで更正して以来は、素直でもう少し社交的な性格になった模様。


[他キャラとの関係]
 古畑任三郎とは対決の果てに逮捕された。逮捕後には、古畑に感謝しているらしい。
 今泉慎太郎については、「ある誤解」がある為、フルネームを知らず、解決編までは認識していない。しかし、彼の能力については、「あなたの部下、最低だ」と告げた事がある。


[能力]
 電子工学に詳しく、爆弾の制作および解除が出来るほか、用語や構造にも詳しい。1989年の、ニューヨークのコロンバスアベニューのテロで使われた爆弾を使用した模様。
 移動は自転車を使う事が多いのか、愛用してよく乗っている。