朔日縁起宝生護摩


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朔日縁起宝生護摩(ついたちえんぎほうしょうごま)とは、阿含宗が毎月朔日(1日)に行う宝生護摩法要である。

朔日縁起宝生護摩講講員になると、毎月、開運宝生の朔日縁起宝生お守りが授与される。

朔日縁起宝生護摩は、毎月1日、午後7時から、関東別院などを中心に修法され、通信衛星によって同時に全国の本部、地区道場等でおこなわれている。

御法話は桐山管長から最近では深田小僧正をはじめ、法務部僧侶によって交代で勤めている。

==詳細説明==

何故1日(ついたち)なのか、というと、仏舎利の縁日が1日という理由からである。
これは桐山氏の出された定義なので、完全詳細・根拠の程はわからない。

仏舎利の、舎利、というのは「骨・遺骨」を指す。仏様の舎利だから「仏舎利」というわけである。
あの内陣に安置されている入れ物は「釈尊の遺骨を収めた入れ物」であり、仏舎利塔、または塔婆(スゥトゥパー)といわれる。
良くお墓の傍か後方に立ててある木の札のようなもの、あれも塔婆というが、本来はこの仏舎利塔を指す。あの、仏舎利塔は仏舎利カスケットという入れ物で、そこに釈尊の遺骨が祀られている。
本当の釈尊の遺骨が入っている、と言うことで「真正仏舎利」ともいい、「真身舎利」とも言う。

ただし、この阿含宗の分骨された仏舎利にはいくつかの疑惑があり、本当の仏舎利かは謎である。

この日に仏舎利尊の御前で宝生の護摩を焚き、その仏舎利尊の功徳を戴こうというものである。
仏舎利は如意宝珠の意味もあり、宝の生み出す宝庫とみなされている。
仏舎利尊に対し供養の護摩を焚き、祈願することでその無尽な宝生の功徳にあやかろうとする行事である。しかし、この行為は密教独特のもので本来の仏教には無い行為である。

仏様(仏舎利)から良い運気をいただいて、運を良くしようということも提唱されている。
桐山氏曰く、「いくら才能があっても運が悪ければ何にもならない」ということ言われているが、努力・行動し、この仏様から最高の運気を戴けば、開運が期待できると評判になった護摩法要である。
しかし、実際にどれだけ効果が有るかは、その人によるので確証は保障できない。

この「朔日縁起宝生護摩講講員」になると、その仏舎利尊の「おみたま」を修法したカードが毎月与えられ毎月の拝受者の様々な祈願成就の依り代となる。

会費は入講した月から一年間有効で、会費は1万円である。先払いで現金一括払いである。
阿含宗の会員でなくても入講可能である。また、毎月1日の道場での護摩修法への参拝も会員で無くても
可能である。(入講してなくても参拝は可能である)
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