冥徳祭


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冥徳祭(めいとくさい)とは、阿含宗が毎月16日に京都市の阿含宗本山で行う先祖供養の法要である。成仏できずに苦しんでいる不成仏霊を成仏させる冥徳供養法を修し、先祖の助けをいただく先祖供養の法要である。

この供養法は、チベット仏教ニンマ派総本山より、「一切万霊守護金剛」の法号を授けられ、また、同派より授けられた秘経をもとに二つの秘法「調伏法」と「召霊法」を体得された桐山管長が完成されたもので、先祖供養の総本山・阿含宗のみが持つすぐれた先祖供養法という。

冥徳講講員になると、冥徳供養法による先祖の供養を家庭でおこなうことができる。

冥徳祭は、毎16日、午後2時30分から、通常、総本殿にて桐山管長が修法され、アゴン・ネットワークによって同時に関東別院をはじめ全国の本部、一部の地区道場等でおこなわれている。

補足 ・数年前から冥徳護摩修法も「深田僧侶」が行っている。 

==詳細説明==

冥徳とは、”冥福を祈る”の「冥」という文字と先祖の持つ「徳」の合体。つまり、冥界にいる先祖の徳を戴く、つまり「あの世で居られる先祖のお力(徳)をいただく」という意味に成るであろう。
冥所の徳、冥所のお力、といえばわかりやすいであろう。

勿論、成仏してない先祖が子孫に力を与える・助ける、ということは出来ないわけであるから、先祖を懇ろに供養する必要がある。そのための行為が「冥徳供養」であり、冥界の先祖を成仏せしめる法要が「冥徳解脱供養」である。

霊障を起こしてない先祖は講員になった人に与えられる「塔婆」と「冥徳真言」を唱えれば供養ができ、先祖供養ができるというシステムである。これは阿含宗会員になって無くても一般の方も申し込みし、冥徳講員になって阿含宗の先祖供養法を講じることが出来る。

供養は家系ごとに行うシステムで、自分の父母の2家系から行うことをお勧めするが、金銭的にきつい方は1家系でも可能である。一家系一ヶ月¥500である。ただし、3ヶ月単位で先払いに成る。
講員に成ると、供養すべき家系を書き込む塔婆と冥徳真言が与えられる。これを自宅の仏壇や会員なら御宝塔の傍に安置して供養(勤行)を行う。

希望すれば自分にまつわる先祖の霊を霊視してその結果を教えてくれる。その方を解脱供養するのが「冥徳解脱供養」と成るわけである。一体10万円で初回申し込み完了し、成仏した後に戒名帳と専用の戒名帳を載せる台が下付される。で、二回目以降はその戒名帳をアゴン宗に提出して、戒名が増えてゆく、ということである。

塔婆の色も供養の度合いによって色が変わる。4段階あって、最初は誰もが「黄色」から始まり、次に橙色、その次に朱色、最後は金色という風に4段階色が変わる。つまり、塔婆の色でそれだけ供養したかがおおよそでわかる。

最終的にはほとんど供養した時点で「守護霊」さまが授かる場合がある。ただし必ずとはいえない。
そして、その守護霊様を超えた「守護神」様も授けられる場合がある。これも必ずとはいえない。
まずは、冥徳供養を回数多く行った人でなければ、無理である。
かなりの金額が予想される。(私の調査では一千万以上かかる)

家系を増やすこともできて一家系¥500だから、4家系で月¥2000。8家系で月¥4000である。金銭的に余裕が有る人は多く供養をかけている人も居る。

無数に先祖は居ますからかなりの金額が必要になることは必死です。
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