独鈷の法


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独鈷の法は阿含宗では、病気治しの法として始められたが、今では様々な名称をつけて拡張した様な状態で数種行っているが、根拠はない。愛染独鈷の法とか、光明開運独鈷の法など勝手に創作しているからだ。

法華密教の法だという声もあるが、真言密教の方にもあるようであるし、修験道系統にもあるという声を聞くが、定かではない。

基本的には「まじない」の域を出ないが、これもALCのように人によって効果の大小があるのを聞く。
しかし、それも真偽のほどはわからない。

この独鈷の法は以前観音慈恵会時代にも伝授されたことがあったが、修行者に心得違いをするものが出たため、いったん取り上げになり、平成元年あたりの復活までお蔵入りになっていた。
なぜ復活したかというと、阿含宗に仏舎利が渡来されたのを機に行ったものである。
管長いわく、仏舎利の偉大な力で独鈷の威力も発揮でき、修行者が多少未熟であっても法が補ってくれるのを感じ、再開したとある。

霊障を受けないために身に着ける「独鈷の御分霊(おみたま)」というのを所持して加持を行う。

この独鈷の法も資格が必要で、受講料もかかる。(¥45000)
資格のある信者は、お金を払い、申し込みをしたら、受講日に日帰りでの受講を受け、一式を渡されたらその日から資格を得るが、今はシステムが変わり、道場の奉仕活動を多くしている資格者でないと道場での加持は許されていない。

霊能者集団を構成する予定であったが、途中で頓挫し、先に申した道場の運営修業を多くするもので有資格者にだけ行わせているのが実態である。
いちおう独鈷の資格は受けたり保持することが出来るのだが、実際に道場で行えないのなら意味がないに近い。

奥伝もあるが、最低でも一年以上資格を持っていて、尚且つ道場の長などの推薦があり、状況を整えてないと取得することが出来ない。ただし、奥伝は無料である。

先に述べた「おみたま」は屋敷浄霊の際にも使い、霊障よけのために浄霊参加のときは所持が必須となっている。土地の霊障などを受ける恐れがあるからである。

http://agama.zouri.jp/index.htm の中の阿含宗関連資料掲示HPの中に項目があるのでご覧ください。
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