杭打ち法


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杭打ち法

アゴン宗で平成20年辺りに行われた財運強化のための秘法ということで行われたもの。
しかし、これは「気学九星・秘伝・杭打ち開運法 角山素天著 東洋書院」より無断で
拝借し、さも教祖が秘法を伝授というお触れでやっていた。

この法を行うには、アゴン宗得意の「縛り」があり、会費滞納者はダメなことはもちろん、
好運会に入講してなければいけないのと、杭打ちには法御礼2万円と杭の費用1万円が必要。
つまり、信者でさえあれば誰でもタダで教える、というものではないのがある。

杭に呪文を記し、護摩で修法したものを所定の「まじない」で行い、本当は祈願者の庭などに
埋めたりして財運UPを祈願するものだが、教団の判断によりその埋めるはずの杭まで回収し、
教団の総本殿の敷地に打つことになった。

元信者の方がその著者の「角山氏」に直接逢って法の詳細を聞いたりしたようだが、アゴンの
信者は教祖の与えたデタラメな作法や打つはずの杭まで回収されて言いなりになっている状態
である。

杭打ち法とは別に「玉埋めの法」というものがあり、それは金色(できれば本当の金でコーティング
された玉を使う)を吉方角などを算出してその玉を敷地内のいい方角に埋めるのであるが、それに
随したのが杭打ち法であるようだ。

杭打ちは玉よりは安価であるゆえ、教祖桐山師はそれを用いたようだ。
(実際金の玉を用意するとなればウン千円~万はかかる)

方角が何よりも大事なこの「法」なのだが、総本殿の敷地に埋めることで信者の埋める事が
できない問題を解決しようと考えたらしいが、では信者から見て総本殿の方角が悪い方角で
あっらどうするか、にはアゴン宗独特のへ理屈で信者を丸め込んでいる。

文句を言わない信者も信者だが、ここに桐山氏のインチキさが伺える。
また、実際の作法もデタラメが多いという情報も入っている。
結局は信者から金を巻き上げるための方便だから、当然かもしれない。

そして、一番よくないことはこの法が桐山氏の知る・アゴン宗の持つ秘法だという嘘を
付いていることである。
先にも示したが、著作は「角山氏」であり、そこから真似たことが露呈されている。
信者の一部の人が気づいてきているが、ファシズム教団なので、まだその事実は教団内では
露見されていない。知らぬは大半の信者か、というところだ。

最後にアマゾンと書店で本の販売が成されているので紹介する。


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