始祖悪魔ルシファ


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 人類誕生以前より「死後」の世界に相当する「天界」が存在していた。

 もともと「精神性の高い魂」が死ぬと「天界」に魂が誘導され、新たな生命に転身することになっていたが、天使・ルシファが、天界の一方的な価値観に離反し、新たに「魔界」を作り出した。

 堕天使にして始祖の悪魔であるルシファは両性具有の精神生命体であり、天界人と同じような容姿をしている。
 ただし、「悪」の要素が天界人には欠けている「美」の要素を補完しているため、言いようのない美しさをしている。
 ルシファは悪魔たちにて熱狂的な支持を受けている。

 ルシファの目的は「善のみではない世界に生きる」事。
 人間世界を堕落と快楽の地獄世界に落とし、潔癖すぎる天界に対して対抗しようとしている。
 ただしルシファの目線はあくまで自分本位の者であり、人間や悪魔たちなどは家畜か下僕だとしか思っていない。

 今回の海馬市の事件は、天界に対しての挑発の一つであり、本気で街を占領しようとはあまり思っていないのかもしれない。

NPCとしてのルシファは以下の設定。

【種族】悪魔
【名前】始祖悪魔 ルシファ
【性別】超越している。
【歳】不明 外見年齢は17、8
【外見】少年のようにも少女のようにも見える美しい存在。
しかしその外見をまともに見た者はいないため、全体的な描写は不可能である。
見た者の畏怖、恐怖などによってその姿を変えるという。
(どんな姿に描写してもOKかと!)

【能力】
 不明。全知全能に近いらしい。
(戦闘に巻き込むことは現時点では出来ません)

【来歴】
 wikiの設定に準じます。

【目的】
 表向きは「海馬市の魔界化」。
 裏向きは「天界の天使や神々をからかってやりたい。あと人間たちが抗ったりするのがかわいい。」

【性格】
 すべてを超越している、神クラスの存在。
 だが神に欠けている「悪」「欠点」「残忍さ」などをかね備えているため
 究極の美の存在ともいわれている。
 怒ることもなく、ニコニコと明るいが、美しくなかったり、思っていたことが実行されない場合は天地が裂けるような恐怖と怒りを示すことがある。

【備考】
 悪魔側のボスキャラです。
 おそらくこの物語の中でも殺害は不可能な存在になります。
 イベントを起こすときの権威づけにどうぞ。

【キャラクター操作フリーか否か】死亡はさせられない感じで。イベントボスのような感じです。