大宮陽子


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「ああ……普通の女子高生になりたい……」

陣営 人類
名前 大宮陽子 性別 年齢 17
他プレイヤー操作は? オールOK

【外見】
 黒髪おさげの細メガネ女子。
 うりざね顔で、普通の女子よりやや長身。
 全体的に色白で線が細く、胸も控えめ。
 近眼のため目つきが鋭くなりがちで、人によっては怖い印象を与えてしまう。
 学校の制服か神社の巫女服でいることがほとんど。
 普段着はあまりないため、ややダサい。

【能力】「護符矢の巫女」
 様々な念能力をこめた護符(【九曜護符】)を、手持ちの破魔矢(【震天護符矢】)に刺し、強化できる能力。
 破魔矢はやや大きく自分の身長ほどある(いつも弓道ケースの中に持ち歩いている)
 矢は単品だけでも破魔能力を持ち、レベルの低い悪魔に「陽光エネルギー」を注入し退散させることができる。
 さらに「大宮神社」特性の護符の力を加えることによりその矢の特性を強化し、
 さまざまなタイプの悪魔や、悪魔に擬態したり乗っ取られた人間に効果を発動させる。
 護符は「九曜護符」と呼ばれる、月火水木金土日に「羅睺」「計都」を合わせた護符で強化する。
 それぞれの属性に合わせて
「真実の姿を明らかにする月符」
「業火の力を得る火符」
「清らかなる癒しをもたらす水符」
「静かなる落ち着きを得る木符」
「虚飾の輝きをもたらす金符」
「頑ななる守りを得る土符」
「聖なる光にて邪を払う日符」(通常時の必殺技)
 を破魔矢に付与し、「矢で敵を殴る」「矢で悪魔を直接刺す」。がバトルスタイルである。
※「ラゴウ符」と「ケイト符」は通常は使用しない。彼女の最終奥義である。
 使用時期になったらまた査定をお願いします

 時に二枚以上刺して能力を強化することはあるが、その場合は精神力を多く使用する。
 巫女服を着ているとパワーアップ(テンションが乗っているほど強い)。

 身体能力は一般的な女学生程度だが、清らかな心で矢に触れると、悪魔と組するに十分な身体能力を手にすることができる。
 ただし矢を手から離してしまうと、その力はなくなってしまう。
 最後の手段として、矢をやり投げのように投擲することもあるが、めったにしない。

【来歴】
 海馬市の中でも歴史ある神社「大宮神社」の若き主任巫女。
 父母を早いうちになくし、中学卒業とともに神社の筆頭巫女に就任したが、歴史はあるが貧乏な神社のため職員は彼女一人である。
 だが大宮家は1000年伝わる由緒正しい「護符矢の巫女」を継承する一族であり、
 APHOにも所属している国家公務員でもある。
 とはいえ「普通に学園生活もしたい」という希望もあって高校に入学。
 巫女、高校生、国家公務員の三足の草鞋を履く。
 現在は祖母(先々代の「護符矢の巫女」)と神社併設の「やたら広い家」に二人暮らし。

【目的】
 普通の女子高生の暮らしがしたい……。

【性格や日常】
 普段は弓道部の女子高生
 休日は「神社の経営者」として、大宮神社を切り盛りしている。
 父や母を早くになくしているため家族の中に男がなく、男性と話すのは苦手。
 つい冷たい反応をしてしまうが、内心は焦っている事が多い。
 大人びた反応をしてしまいがちがけっこう臆病者である。
 ただ、「護符矢の巫女」としての責任感はそれなりに強く、最近の「悪魔騒動」にはいち早く気づいており、
「この街が悪魔に乗っ取られたら、学園生活が送れなくなる……!」と悪魔を払う意思は固い。
 普段は「大宮神社」か「高校」にいる事が多い。

【セリフ例】
「あーあ、巫女に部活にバイトに勉強……そのうえ『悪魔』も倒さなきゃいけないなんて、ね」
「別にムッとしているわけじゃないです。素顔です。」
「100代続く大宮家の護符と矢……そのご利益、食らうがいいわ!」

【備考】
 ラノベの主人公キャラ&あるいはサポート脇役のイメージで作りました
 中途半端の強キャラですので、適度にやられたり、やられてるところに助けられる展開などいいのではないかと
 学園にも所属しているので学校ロールにも登場させてみてください
 またこの程度のキャラがあっさり死んでも盛り上がると思うので殺害、大ダメージ、人質化などもオールオーケーです。

【中の人情報】
管理人操作キャラ
他に風祭一太郎マバファリハ