小黒無堪


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「家族だの絆だの……そんなものに拘るなど、馬鹿げているな。」

陣営 人間側
名前 小黒 無甚(おぐろ むじん) 性別 年齢 40代
他プレイヤー操作は? NG

【外見】
眼鏡を掛けた痩せ型の男。髪は白髪混じりの黒髪で、顎には髭を蓄えている。服装は、薄汚れた白衣に身を包んでいる。右腕は機械化された義手になっている。

【能力】
機械化された右腕で戦う。
右腕が機械化された義手になっており、それを使って怪力を発揮したり。掌から太陽光を使用した、高熱のエネルギー砲を放つ。主な攻撃は、球状のエネルギー弾を放ったり、高熱のレーザーを発射したり。
エネルギー砲には、エネルギー切れが有り、エネルギーが切れた場合、再び使用するには太陽光のチャージが必要。その為、屋内や夜間などでは使用できる回数に限りが出来てしまう。

【来歴】
APOHに所属し、悪魔の力を研究していた科学者。有能な男で、それなりの地位に付いていた。ある時、助手である有無(ありな)と結婚し、一子を設ける。しかし、彼は息子を可愛がることなど無く、利用する方法ばかり考えていた。
そんな中、偶然にも彼は悪魔の細胞を入手する。当然それを移植しようと、被験者を探すが、それは見つからなかった。そこで彼が目をつけたのは、息子の有だった。有は、細胞を移植されるも、直ぐには細胞が馴染まず、苦痛を味わう。
そんな有を見て、妻の有無は研究を止めるよう彼に訴えた。しかし、彼は研究を邪魔されたことに怒り、彼女を殺してしまう。それを見た有は、怒りの感情により、細胞を馴染ませ悪魔の力を手にいれる。そして、母を殺した無甚を殺そうと右腕を引きちぎる。
しかし、騒ぎを聞き付けた他の研究者や退魔師達が駆け付け、有は撤退を余儀なくされる。これにより、無甚は一命をとりとめる。そして、逃げ去っていった有に、有無殺しの罪を擦り付け、自身は息子を捕らえ処分すると宣言する。
その後、失った右腕を兵器に変え、彼自らが戦いを始める。そして、より悪魔の力に魅せられていくのだった。
そんな無甚は、遂に悪魔グレイと取り引きを行い、悪魔の細胞を入手する。そして、それを用いた実験を繰り返した結果、ハーフ悪魔を実験体として欲するようになる。そこで目をつけたのが、師を失い傷心中のノラであった。
ノラを利用し、邪魔者を消そうと企むが、佐倉とセリエの手により阻止される。そして、最期は佐倉に敗北し、死亡した。

【目的】
悪魔を捕らえ、その力を利用する。

【性格】
「~かね」「~たまえ」といった上から目線の偉そうな口調。激怒すると荒っぽくなる。一人称は「私」、二人称は「君」、激怒している時は「貴様」。
研究の為なら、非道な事も平気で行う狂科学者で、研究を邪魔されると激怒する。
元は、真面目な科学者だったらしいが、悪魔の持つ強大な力に魅せられ、その力を利用することばかり考えるようになってしまった。そのため、強大な悪魔の力を目にすると興奮する。
その性格や過去に有を暴走させ逃げられたことから、APOH内でも危険視され、彼を排除しようとする動きもある。

【備考】
死亡したので、操作不可。

【中の人情報】
クラーク師弟と小黒親子を使ってます。