沙希


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

陣営 悪魔
名前 真名:不明 通名:沙希 性別 年齢 およそ20万歳(外見年齢17歳)
他プレイヤー操作は? NO

【外見】
[人間擬態時]
腰まで届く黒髪に黒目、肌が病的に白い。近辺には存在しないセーラー服を好んで着用している。
[真の姿]
銀髪赤目に変化し、金の狐耳と9本の尻尾が現れる。十二単を身に纏い、顔に赤い隈取がある。


【能力】
《飯綱の狐火》
炎を操る能力。自らの動作を加える事でより複雑な動きを可能とする。身体能力は人間とほぼ変わらない。
炎を直接生み出せる範囲は自身より半径1m程だが、操れる範囲に関しては本人も把握してないほどである。
また尾を介して9匹の管狐を召喚する。これは熱も質量も持たない炎が狐を形取ったものであり、戦闘能力はない。
この管狐を召喚する事で、炎にそれぞれの特殊能力を付加する事が出来る。1度に複数の召喚も可能。
管狐の動きはすばしっこいが攻撃を与えれば簡単にかき消え、その管狐は1度擬態しなければ再召喚は出来ない。それぞれの能力は管狐の色で判別が可能。
《紫燐の狐火》
熱も光もない炎の幻覚を見せる事が出来る。
この管狐は他のものと同時使用できない。
《蒼燐の狐火》
炎の影響を受けるものを1つに限定する。これは生命体、非生命体を問わない。
指定されていないものは熱を感じず触れる事も出来なくなるが、見えなくなるわけではない。
《翠燐の狐火》
炎の影響を受けないものを1つに限定する。これは生命体、非生命体を問わない。
指定されたものは熱を感じず触れる事も出来なくなるが、見えなくなるわけではない。
《黄燐の狐火》
唯一実体を持つ管狐。手乗りサイズから体長5mまで、自由に大きさを調節できる。
単体の戦闘能力はほとんどなく、せいぜいが体当たりといったところ。主に乗り物として使用される。
《橙燐の狐火》
自身に炎の性質を付与する。発熱・発光が可能でありその程度まで調節できる。
《緋燐の狐火》
炎を硬質化させる。1度硬質化したものは戻せない。
重力に逆らい、物理的干渉で動かす事は出来ないが強度はそれほどでもない。
《白燐の狐火》
熱を吸収する炎を生み出す。その最低気温は-50℃に等しい。
《黒燐の狐火》
黒い炎を生み出す。光の乏しい場所で視認するのは難しい。
《灰燐の狐火》
自身の姿を自由に変える事が出来る。召喚するのは変身するために必要な数秒のみ。
この管狐は擬態時でも召喚可。

[弱体時]
炎の威力が大幅ダウン。灰燐以外の管狐の召喚が不可になる。身体能力も人並み以下までに低下する。


【来歴】
古来より人の世にて何度も一国を戦乱と滅亡に導いてきた悪魔。千年ほど前に日本のある地で人間によって封印されていた。
しかし海馬市の大地震より少し後、数百キロ離れた場所で起きた地震によって封印が解かれ復活を果たす。
しばらくはおとなしくしている腹づもりだったが、海馬市の噂を聞きつけて訪れた。
APOH内でも『九尾の狐』として封印が解けた事は認知されているが、その実態を知る者はほとんどいない。
いくつもの名前を使っていたため、本人も真名を忘れてしまった。


【目的】
面白いもの見たさ。現時点ではどちらの陣営にも与していない。


【性格】
良くも悪くも自分の欲望に忠実であり、ルシファへの忠誠はほぼないと言っていい。自分が面白いと判断すれば人間にも悪魔にも肩入れする快楽主義。
1度封印された事や世の様相があまりにも変わっていた事により、目立たないように心がけてはいる。しかしあまりの世間知らずさや古風な口調など、お世辞にも功を奏してるとは言えない。


【備考】


【中の人情報】