福居 沙里亜


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「心配、かけないようにしないと」

陣営 人間
名前 福居沙里亜(ふくい さりあ) 性別 年齢 17~18歳(高校3年生)
他プレイヤー操作は? OK

【外見】
背中まである髪を編み込みのハーフアップでまとめ、
赤く細いリボンで結んでいる。
本人は一重の瞳がコンプレックスだが、笑顔が多くころころと変わる
表情のおかげでさほど悪印象は抱かれていない。
夏服になると分かる隠れ巨乳。

【能力】
両親から贈られたお守りにより「守りたいと望んだ対象のうち一人」を守る結界を生み出すことが出来る。
争いに巻き込まれるまでは本人は無自覚。
物理への対応も可能だが、「怖い」「守れない」と思ってしまうと眷属レベルの攻撃でも破られてしまう。
現時点では、実質沙里亜の危機に自動で発動する1回のみが有効な状態。
破られた際に硝子のように砕け、目くらまし程度の攻撃にはなる。
今後成長したとしても、眷属レベルなら守り切れる、PCキャラからは1回か2回守りきるのが精々というところ。

【来歴】
APOH職員の両親のもとに2人姉弟の長女として生まれる。
1年前に両親がAPOHの災害ランクB級の地域への長期任務で
市外に出たため、弟と2人で帰りを待っている。
尚、両親の仕事については「自衛隊のようなもの」と曖昧な認識。

【目的】
両親が帰るまで弟と無事に笑顔で過ごすこと

【備考】
私立夜桜学園の3年生で図書委員。成績優秀で教師からの覚えも良い。
1年生の頃から放課後にはいつも図書室のカウンターで蔵書管理の手伝いをするか本を読み耽っているため
「図書室にいつもいる先輩」と思われているかもしれない。
変化の多い学園で珍しい「変わらない日常」の典型のような生徒。

犬(昔追いかけられた)と雨(髪が広がる)が苦手。
また、少々極端なまでに非力で、本の移動の際は常人の2倍近くぱたぱたと動き回っている。

【キャラクター操作フリーか否か】
操作フリーです。
生贄として襲われる想定で作ったキャラなので、
展開によってはPLが同じ悪魔陣営のキャラ(サヴァノック)が殺害することも視野に入れています。

【中の人情報】
他のPC:サヴァノック