大見出し

フータのコメント
見る人にとってはネタバレ満載かもしれないページです。

●博物館に寄贈etc.をしたときのフータのセリフです。
●虫を捕まえた時のコメントは【こちら】、魚を釣り上げた時のコメントは【こちら】へどうぞ。
●50音順。
●⇒【データ集一覧へ戻る


化石
名前 コメント 名前 コメント
あしあとのかせき この形からして、おそらく、
じゅうきゃく類の
あしあとでしょうか?
あっ・・・
たかが 足あとなどと
あなどっては だめですよ?
ホネの化石と違って、
あしあとは ヒフの情報が
ありますからね・・・
持ち主が どんな速度で
歩いていたかも
わかってしまうんですよ!
アパトサウルス アパトサウルスは、かつて
ブロントサウルスとも
呼ばれていました
首とシッポが 大変長い、
大きくりっぱな
草食りゅうですが・・・
あまりに 体が重いので
湖の中で 生活を
していたそうですよ
鼻の穴が 頭のてっぺんに
ついているのは、
そのせいなんですね!
アンキロサウルス アンキィはですね、
顔から せなかにかけて
よろいのような トゲを
持っているんです!
草食りゅうらしい
ぼうぎょにてっした
体が カッコイイですが、
ハンマー型をした シッポで
肉食りゅうを 返り討ちに
することも 可能です!
キレるとコワイ、
委員長タイプって
カンジでしょうか・・・
アンモナイト アンモナイトはですね
一見すると まき貝の
仲間のようですが、
実は 全然
関係なくて・・・なんと、
タコやイカの 仲間なのです!
でも、化石で 残っているのは
カラの部分 ばかりで、
どんな 体だったかは
まだ わかっていないんですよね
イグアノドン ヤリのような ツメが
とくちょう的な
イグアノドンですが、
発見されたときの 歯型で
大きな イグアナだと
思われていたので、
この名前に なりました
あのツメで 肉食りゅうの
こうげきを かわしたと
いいますし・・・
草食りゅうにしては、
けっこう 動きのいい
キョウリュウだったのではないかと
思われます
イクチオサウルス この イクチオサウルスは、
キョウリュウ時代の
最初に 登場します
キョウリュウではなく
「魚リュウ」という
海に住む ハチュウ類で、
チャームポイントは、
イルカのような 体つきと、
大きな目玉です
また、視力が
バツグンによくてですね、
暗いところも お手のもの
だったみたいですよ!
ヴェロキラプトル この ヴェロキラプトルは、
キョウリュウ時代の
最後のほうに 登場します
体は小さいのですが、
足が速く とてもかしこいので
チームプレイもできたとか・・・
ある意味 キョウリュウ世界
最強のハンターと
いえますね!
ウンコのかせき そもそも ウンコはですね、
化石を調べる上では
情報の 宝庫なのですよ
たとえば 草食りゅうの
うんこの中に、小石が
入っていることから、
植物と 小石を
まるのみし、おなかですりつぶして
消化していたらしい・・・とか
どんな物を 食べていたか
だけでなく、食べ方も
わかってしまうんですよね!
コハク コハクというのは、
古代の木のじゅえきが
固まって できた物でして、
中には ムシが
閉じ込められている物も
あったりします!
美しさも さることながら、
学術的な 価値も
とても 高いのですよ!
キョウリュウの
生きていた時代を 調べる、
貴重なヒントですからね!
サーベルタイガー サーベルタイガーは、
サーベルという 名前の通り、
きょだいな 2本の 犬歯を
持った、ネコの仲間でして
口は180度に 開いて、
あつい ヒフを持った動物を
するどい歯で
食いちぎったんですって!
1万年前に ぜつめつ
したのですが・・・その原因は
しょくりょう不足でして、
エサとなる マンモスを人が
全部 つかまえちゃったから、
だそうですよ
サメのはのかせき そもそも サメはですね、
キョウリュウ達が 現れる、
ずっと 前からいたのです
捕食動物として、
完成された 姿は、
そのころから 変わっていないと
言われているんですよね!
さんようちゅう さんようちゅうは
キョウリュウ時代より、ずっと
前の生物なのですが、
数が多く 研究も
進んでいるため、その地層の
年代を 決める基準と
なっているんですよ
ま、タイムトラベルの
ガイドさんのような
ものですね!
しそちょう しそちょうはですね・・・
その羽と 見た目のせいで
「鳥」のそせんだと
思われていたのですが、
残念ながら、
直接の 関係は
なかったようです・・・
「鳥」のそせんは
また別に いたって言いますし、
化石が 発見されるたびに
色々な説が とびかう、
ナゾ多き 生き物なのですね!
シダのかせき そもそも シダはですね、
海から 陸へ・・・
最初にあがった 植物の
仲間なのです!
種ではなく、ホウシで増える
・・・いわば 葉っぱのある
コケみたいなものですね!
スティラコサウルス この スティラコサウルスは、
キョウリュウ時代の
最後のほうに 登場します
フリルのような、
角つきの カッコイイ
エリが とくちょう的ですが、
実は うしろのエリは、
メスに アピールするための
オシャレだとされています
ず~っと 昔から、
男女の 関係は
変わりませんね・・・
ステゴサウルス ステゴサウルスはですね、
キョウリュウ時代の
真ん中に 登場します
とくちょう的な せなかの
ひし型のヒレは、
実は ホネで できていて、
主に ぞうの耳のように
体を 冷やすために
使われていたらしいですよ!
脳みそが 小さかったので、
しっぽをふまれても 気づくまでに
時間がかかった、というのは
有名な話ですよね
セイスモサウルス セイスモサウルスは、
現在 見つかってる
キョウリュウのなかでも
最長をほこっています!
どうたいは 小さく、
長さのわりには かなり
軽かったみたいですが・・・
それにひれいするように、
脳みそも かなり
軽かったみたいですね
タマゴのかせき キョウリュウの種類によって、
タマゴの大きさも
様々なのですが・・・
大きいものだと
70センチくらいのも
あったそうですよ?
でも、どのタマゴも
にたりよったりなので・・・
見分けるのは プロでも
難しいんですよね〜!
ディメトロドン ディメトロドンは
キョウリュウ時代の
初めのころの 動物ですが、
実は キョウリュウでは
ありません!
そもそも体温調節が
できない キョウリュウと
ちがってですね、
ディメトロドンは その
とくちょう的な せなかをひらき
体の温度を 保つことが
できるので・・・
「ほにゅう類型
ハチュウ類」に
分類されるのです!
ティラノサウルス この Tレックスは、
ティラノサウルスの
名前でも おなじみですよね!
キョウリュウ時代を
最後まで生きた、最大の
肉食りゅうです!
強大なアゴと
するどい歯で、エモノを
かみくだくイメージですが、
体重も 重かったので、
それほど素早く 動けなかった
という 説があります
・・・たとえ おそわれても、
がんばれば あんがい
にげきれるのかも・・・
トリケラトプス トリケラトプスはですね、
キョウリュウ時代を
最後まで 生きた、
草食りゅうです!
3本のツノと 大きな
エリかざりが とくちょうの
おとなしい キョウリュウですよ
実は このエリ、
アゴのキンニクが
発達したものでして・・・
かむ力は、 そこいらの
肉食りゅうなんて
あしもとにもおよばない
ものだったらしいですよ!
パキケファロサウルス そもそも
パキケファロサウルスは
ですね、
キョウリュウ時代を
最後まで 生きのびた、
キョウリュウなのです
まるい頭が とくちょうで、
その部分の 骨は、厚さ
30センチもあったらしいですよ?
特に顔が 大きいわけでも
ないので・・・脳みそは
さぞかし 小さかったでしょうね
パラサウロロフス パラサウロロフスはですね、
キョウリュウ時代の
最後のほうに 登場します
頭の トサカは
1mもある くうどうの骨で、
それを ひびかせて
鳴いていた みたいですよ!
どんな 鳴き声だったか
考えるだけでも
ワクワクしちゃいますね!
フタバスズキリュウ フタバスズキリュウはですね、
キョウリュウ時代の
終わりごろに 登場します
「くびながりゅう」という
海に住む ハチュウ類の
仲間ですね
スズキさんという 方が
発見したので、この名前が
ついているのですが・・・
スズキさん、発見とうじは
まだ 高校生だった
みたいですよ!
ご近所では
ちょっとした
ヒーローですね!
プテラノドン プテラノドンは、
キョウリュウ時代の
終わりごろに 登場する
「よくりゅう」です
空を飛びますが
鳥ではなく、
ハチュウ類なんですよね
つばさを 広げると、
小型 飛行機なみの
大きさになりますが、
体重は 20キロにも
満たなかったそうです!
・・・わたくしより 軽いかも?
ペキンげんじん そもそもペキンげんじんはですね
50万年前 ごろにいた、
サルと人との 間にいる
人種なのです
石器を使って
動物をしとめ、火で
焼いて食べてたそうですよ
人はこのあたりから
他とは 一味違う
生き物になったんじゃ
ないでしょうか?
マンモス そもそもマンモスはですね、
けっこう 最近まで生きていて
1万年前に ぜつめつした、
ゾウに似た 動物です
寒冷な ちいきで、
しょくりょうの 植物を
さがすために、
雪や 氷を かきわける
大きなキバが 発達したと
言われているんですよ
化石コンプリート それにしても・・・ホーホホ!
○○さん、
ついにやりましたね!
これで 化石は
全部そろいました! いわゆる
コンプリートでございます!
いやー、本当に、
おめでとうございます! ハイ!
今後も いっそうの
ご協力、期待して
おりますです!
ムシ
※ムシ嫌いのフータが、
ムシを受け取る時の前置き
ホホー・・・
(ムシの名前)ですね・・・
いえ! このままで
ケッコウです! カゴのままで!
ムシ、苦手なんです
・・・直接さわりたく
ないんですよ
名前 コメント 名前 コメント
アカエリアゲハ ・・・それにしても
こんな 大きなチョウチョ、
よく つかまえましたね・・・
アカエリアゲハ は、同じ
アゲハチョウの中でも
大型の チョウなのです
ですから、しょっかくも
口のストローも けっこう
りっぱでして・・・
アカエリなんて カワイイ名前
つけたって・・・わたくしは
だまされませんよ!
アキアカネ アキアカネ が 秋にしか
でてこないのはですね・・・
自分で、体温が
調節 できないからなのです
気温が 30度をこえると、
死んじゃうらしいですよ?
・・・けっこう 体、
弱いんですね
アゲハチョウ アゲハチョウはですね・・・
南極以外なら
世界中、どこにでもいる
チョウの 種類なのです
こんな 大きなのが
どこに行っても いるなんて・・・
こわくて、夜も 眠れません!
アブラゼミ ・・・そもそも、
アブラゼミという 名前の
由来はですね、
ジリジリという 鳴き声が、
あげ物を しているときの
音に、似ているからだそうです
たしかに 真夏に聞くと、
余計暑くなるような声で
鳴きますもんね!
アメンボ そもそも、アメンボという
名前はですね・・・捕まえると
アメのように あまいニオイを
はなつから なんだそうですよ?
この話を 聞いていらい、
わたくし・・・アメ玉を
食べていませんです・・・
アリ アリって おとなしい
イメージがありますが・・・
けっこう きょうぼうなんですよね
わたくし、子供のころ
うっかり 巣の上に
座っちゃったんですが、
ものすごい数で かみ付かれて
オシリの毛を むしられ
ちゃいました・・・
アレクサンドラアゲハ それにしても
大きいですね・・・
世界一の ビッグバタフライ!
羽をひろげた 大きさは、
なんと 30センチちかくに
なるそうですよ?飛んでいるときに こんな
大きなのに 出会ったら・・・
わたくし、キゼツしてしまいます!
オウゴンオニクワガタ それにしても、
オウゴンオニクワガタ!
はじめて見ました!
ほかのクワガタと比べて
形は地味ですが、なにしろ
黄金ですから! ピカピカ!
このクワガタは、オスとメスの
仲が 良いことでも
有名らしいですよ?
ヨユウのある家庭は、
夫婦ゲンカも 少ないって
ことでしょうかね・・・
オオカバマダラ それにしても  オオカバマダラ って
ハデですけど・・・これ、
毒を 持ってるっていう
サインなんですよね
・・・確かに、見てるだけで
あぶらアセが 出てきます!
ムシを見ると いつもそうですが!
オオクワガタ オオクワガタは こんなに
りっぱなアゴを もっていますが、
とても おくびょうでして・・・
キケンを感じると、
すぐ モノカゲに
ひきこもっちゃうんですよ!
クワガタの世界にも
いろいろなタイプが
いるんもんですねぇ・・・
オケラ オケラとモグラは、穴を
ほるために 進化した部分が
似ているといいますが・・・
見た目の キモチワルさが、
違いますよね!
モグラには しょっかくなんて
ないですから・・・
オニヤンマ それにしても、オニヤンマって
ハデですよね・・・
特に この緑の目!
黒と 黄色の体!
ああっ!!
大きな目が こっちを
見てる! 見てる!
カというのは、学術的に
非常に 貴重な
資料なんですよね
カの体内に 生息して、
びょうげんきんが 世界中に
広まったりもしますから・・・
その 生態を
はあくしておくことは、
クスリなどの開発に
欠かせない 作業なのです!
よく、チョウは よくって
ガはキライって いう方が
いますが・・・
実は どちらも
「りんしもく」という 種類の
仲間なのです!
粉っぽくて 筋張ってて
・・・キモチワルさでは
どちらも 変わらないですけどね
カタツムリ かん違いしている 方が
多いので、ひとつ
言っておきますけど・・・
カタツムリのカラを とっても、
ナメクジには なりませんよ?
カラをムリヤリ
取ろうとすると、中身が
出てきちゃいます・・・
ああっ、想像しちゃった!
キモチワルイよ~!
カブトムシ さて、ご存じのとおり、
カブトムシは「森の王者」と
呼ばれますが・・・
ちゃんと 天敵も
いるんですよ?
たとえば モグラとか、
カラスとか、フクロウとか・・・
えっ?!
カマキリ ・・・○○さん(キャラの名前)は、
カマキリの タマゴって
見たことありますか?
こぶしぐらいの 大きさで
「あわ」みたいな
かたまりなんですけど・・・
春になると そこから、
何百匹もの 小さい
カマキリが 出てくるんですよ~!
わたくし・・・むかし
このタマゴを、机の中で
フカさせたことがありまして・・・
それいらい、ムシが
ニガテになったのかも
しれません・・・
カミキリムシ カミキリムシ はですね、
コレクターがたくさんいる
ムシでもあります
その 種類の多さ、
美しさが、人気の
ヒケツなのだとか・・・
クワガタ、カブトムシとならんで
ちびっこの ムシランキングの
常連ですね!
長い しょっかくと
細い足が ついているだけで、
わたくしは アウトですけど!
カラスアゲハ そういえば、カラスアゲハって
花のみつだけじゃなく、
水も 飲むんですよね
水たまりなどに
チョウが 群れているのを、
見たこと ありませんか?
一匹でも コワいのに、
集団でいるなんて・・・
わたくし、たえられません!
キリギリス キリギリスの 長い足って、
アミにひっかかって
折れちゃったり するんですよね
しかも、折れた足は
体から 離れた後も
しばらく 動くんです!
申し訳ないやら、
キモチワルイやら・・・とにかく、
わたくしは ニガテです!
ギンヤンマ そういえば、 ギンヤンマ
そうですけど・・・
トンボって 一見
さわやかな ムシですが
子供のころは、「ヤゴ」という
かなり キョウボウな
肉食のムシでして・・・
メダカや おたまじゃくしも
ペロリといっちゃう、おそろしい
ハンターなんですよね!
クモ なかでも 特に、
こういう 足が多くて
動きの速いのは ダメです!
しかも、クモって
目が8つも あるんですよ?!
どこでも お見通しなんです!
神様として おまつりしてる
地域も あるみたいですが・・・
わたくしは ムリです~!
ゲンゴロウ ・・・ ゲンゴロウ はですね、
幼虫が キョウボウなことで
有名なんですよ
大きさは 大人の2倍で、
毒針を 持ってますし・・・
見た目は、まさにモンスター!
大人になっても、
キモチワルいのには
変わりないんですけどね
コーカサスオオカブト コーカサスオオカブト は、ですね
カブトムシのなかでも
最強と 言われています
サナギのすがたでも、
このりっぱな 3本角は
生えているんですよね・・・
ヒーローは、こどものころから
オーラがちがう!
といった ところでしょうか?
コオロギ それにしても・・・
やっぱり コオロギ
いい声で 鳴きますねぇ
黒光りする からだと
長い しょっかく・・・
「アレ」とそんなに
変わらないのに、どうして
キラワレないんでしょう?
暗いところで見ると、
うっかり まちがえそうに
なっちゃいますよね!
コガネムシ コガネムシ というのはですね、
かんたんに言えば、カブトムシを
ずんぐりさせたヤツです
・・・というか、
カブトムシの方が コガネムシの
仲間なのですが・・・
人気によって、
立場が 逆転
しちゃったのですね・・・
コノハムシ コノハムシというのは、
葉っぱに変身して 身を
まもっているワケですが・・・
でも、食べるのは
葉っぱなんですよね・・・
共食い?
ゴライアスハナムグリ それにしても・・・
ゴライアスオオツノハナムグリ!
舌を かみそうな
名前の このムシは、
カブトムシの 仲間です
昔話にも
登場する 古株で・・・
とっても、力持ち
なんですって!
さわったことがないので、
その力が どれほどかは
わかりませんが・・・
サソリ ・・・サソリって ハデですよね
「毒持ってるぞーっ!」って
カンジで、色もすごいし・・・
でも、いちげき必殺の
毒を持つ サソリは
ほんの 一部なんですよ?
悪ぶってるヤツが
目立ちすぎて、イメージを
かためちゃったんですね
ショウリョウバッタ ・・・ ショウリョウバッタ は、
オスよりも メスの方が
かなり 大きいんですよね
メスが オスをおんぶしてる
バッタと よく似ていますが・・・
この夫婦は おんぶしません
距離を置いて 付き合うのが、
バッタの世界でも
夫婦円満の、ヒケツ
なのでしょうか?
スズムシ スズムシ は 姿を
見てはいけないムシ
ナンバーワンなのです・・・
だって・・・鳴くときに
羽が プルプル
ふるえるんですよ?!
ああ~っ!
この 姿さえなければ
平気なのに~!
ゾウカブト ゾウカブトはですね、
カブトムシのなかでも
最重量を ほこります
親が 大きいので、
幼虫も 信じられない
サイズでして・・・
子供の にぎりこぶしくらいは
ありますねぇ・・・
タマムシ その キレイな色が、
「玉虫色」の語源になった
タマムシですが・・・
死んでも 色が
かわらないので・・・昔は
アクセサリーとしても
使われていたとか・・・
まさか・・・
しょっかくや、足は
ついたままじゃ ないですよね?!
タランチュラ まず、この 毛むくじゃらの足!
動きが、みょうになめらかなのも
キモチワルイです!
大人しい性格で、
めったに人は おそわないって
話ですけど・・・
こんな姿を 見たら
信じられないですよ~!
ダンゴムシ ダンゴムシって、
丸まってるときは 無害
なんですけど・・・
ひっくり返した ときの
・・・ 足が!
ああっ! うじゃうじゃ
動くのを 想像しただけでも
たえられないです!
ツクツクホウシ そういえば ツクツクホウシって、
おたがいの声を ジャマしながら
鳴いているんですって!
それが、わたくしたちには
ステキな 合唱のように、
聞こえるのでしょう
・・・声のわりに
姿は エグイので、
見ないほうが いいですけどね
テイオウムカシヤンマ それにしても・・・
よく つかまえましたね!
この テイオウムカシヤンマは
生きた化石と いわれてまして、
マボロシの トンボなのです!
もくげき者がいても
報告しないので、情報が
集まらないんですよね・・・
確かに こんなのが
飛んできたら、まず
自分の目を うたがちゃいます!
テントウムシ テントウムシは 一匹だと
かわいらしいですが・・・
寒くなると 集団で
かたまるんですよね
真冬に、大きな石を
ひっくり返すと
・・・ビッシリ!
ああっ!
考えただけでも
足が すくみます!
トノサマバッタ ・・・そもそも、ひとりで
行動するのが すきそうな
トノサマバッタ ですが、
一部の地域では、
空が 黒くなるほどの
集団で、飛ぶこともあります
トノサマバッタ の 食べ物は、
おもに 畑で取れるような
作物ですから・・・
この集団が 通ったあとの
畑は、ゼンメツ
しちゃうんですって!
まさに、数で勝負の
「最強バッタ軍団」!
出会いたくないですねぇ・・・
ナナフシ ナナフシは 小枝に
変身して、てきから
かくれているワケですが・・・
まぎらわしいんですよねぇ
枝だと思って つかんだら、
フニャっとしたりして・・・
ああっ!
思い出すだけでも
キモチワルイ!
ニジイロクワガタ この、ニジイロクワガタは
世界で一番 美しい
クワガタと言われています
ひっくり返しても、オナカまで
ピカピカの ニジイロなので
キモチワルくありません!
これなら ムシがニガテな
わたくしも、安心して
観察できますよね!
ノコギリクワガタ ノコギリクワガタの
一番のとくちょうは、
カーブのかかった 大アゴですが
大きいものほど ノコギリの
歯が多く・・・値段も
高くなるらしいです!
クワガタの世界に
歯医者さんはないので・・・
折れちゃったら 大変ですね
ノミ 小さすぎて 見えませんが・・・
ノミ って、実は
スゴイ姿を しています
けんびきょうなどで 見ると
・・・その姿は まるで
モンスター!
さすがの わたくしも
初めて見たときは、コシを
抜かして しまいましたです・・・
バイオリンムシ バイオリンムシの名前って、
バイオリンのような その
姿から 来ているそうですが、
・・・にてますかねぇ?
うすっぺらくって
黒光りしてて・・・なんだか、
「アレ」を思い出すんですけど!
ハエ ハエはですね・・・
学術的には、非常に
貴重な 資料なんですよね
体の構造が
簡単なので、色々な
実験に 使われるのです
ただ くさいものの 周りを
とぶだけのモノでは・・・
ないのですよ?
ハチ ハチの毒は
大量に さされると
キケンなものですが・・・
しばしば 同じ成分が
女性の こうすいに
使われていたりします
ハチの きょうりょくな
フェロモンですから・・・
おそわれたら コワそう・・・
ハナカマキリ しかも ハナカマキリはですね!
敵から 身を守るために
花をマネるという、
やっかいな 性質なのです!
だって、花だと思って
うっかり さわったら
カマキリのおなかで・・・
ヘンに やわらかい
かんしょくだったんです!
ああっ! 今思い出しても
キモチワルイ!
ヒグラシ ・・・そもそも、ヒグラシは
日が暮れるころに 鳴くので
この名前に なったのですが、
実は 昼間でも
天気が 悪かったりすると
鳴くんだそうですよ?
キレイな 声の わりに
姿は キモチワルイので、
見ないほうがいいですけど・・・
ビワハゴロモ ビワハゴロモはですね・・・
ライチの樹液を 吸うので
体液が あまいんだそうです
角を折って、その先から
体液を吸うのが、正しい
「食べ方」だそうですが・・・
わたくし、見てるだけでも
気絶しそうなので、
エンリョしておきます!
プラチナコガネ ・・・コガネムシの 仲間は、
キレイなのから きたないのまで
本当に いろいろいますが、
その中でも ダントツに
かがやいてるのが、
プラチナコガネ です!
わたくしから したら、
どれも 同じように
キモチワルいんですけどね・・・
フンコロガシ フンコロガシはですね・・・
別名 スカラベといって、
非常に古くから 我々の
身近にいた、ムシなのです
かつては、神さまとして
祭られていたコトも
あるんだそうですよ?
そういわれれば・・・
他のムシとくらべて
どこか、上品なような?
ヘラクレスオオカブト それにしても・・・でましたねぇ!
世界最大の カブトムシ!
いや~、やっぱりスゴイ角です!
カブトムシは 動きが
ゆっくりなので、よゆうを持って
観察できますよね!
これが いわゆる・・・
「王者の風格」という
ヤツでしょうか!
ホソアカクワガタ さて・・・体と同じサイズの
大きなアゴを持つ
ホソアカクワガタですが、
クーラーの効いた 部屋以外では
生きていけない、かなりの
あつがり みたいですね!
わたくしも 年中
この 博物館にいるので、
真夏はニガテですが・・・
ホタル ホタルが光るのは、メスを
呼ぶためと いわれていますけど
・・・実は、あまりよく
わかっていないのです
ただ・・・どんなに
キレイな光を 放っていても
すがたは やっぱりムシなので、
くらいところで 見るのが
いいってコトだけは、
確かですけどね
ミイロタテハ ・・・それにしても、よく
つかまえられましたよね!
ミイロタテハ は その
アクロバティックな 飛び方から
・・・「チョウの王者」とまで
呼ばれているんですよ?
あまりに スピードが速いので、
ふつうは トラップなどをしかけて、
つかまえるのですが・・・
スピードの 勝負なら、
わたくし 負けてしまうかも
しれませんです・・・
勝負の前に 気絶しそうですが
ミツバチ ・・・そういえば、 ミツバチは
チームワークがいいことで
有名ですよね!
集団で 取り囲んで、
大きな 敵を、
ちっそく死 させるそうですよ?
弱きものが 協力して、
強大な敵を たおすという
カッコイイ話なのですが・・・
大量の ハチが
集まっているところを
想像すると・・・とても
素直に 喜べないです!
ミノムシ ミノムシの 中身はですね、
実は オオミノガという
「ガ」の、一種なのです
また、あの「ミノ」ですが
・・・特に こだわりもなく
作っているみたいでして・・・
毛糸の切れはしを
いっしょに 置いておくと、
ウール100%のミノ 完成!
いくら 着かざっても、
中身を 想像しちゃうと
ダメですけどね・・・
ミヤマクワガタ ミヤマクワガタ は、
ヨロイのような 体で
子供に 大人気ですが・・・
実は、小さな傷でも
死んでしまうような・・・
デリケートな ムシなのです
強そうな人ほど
ガラスのハートっていうのは、
よくあるはなしですよね
ミンミンゼミ コイツはですね・・・
その名のとおり、ミンミンなくから
ミンミンゼミです
夏の 風物詩として
おなじみの 鳴き声ですからね!
わたくしにだって マネできます!
ミーー ン、 ミンミン ー・・・
ムカデ なかでも 特に、
こういう 足が多くて
光ってるムシは ダメです!
しかも ムカデって
足が速いでしょう?
おそわれても逃げられない!
モルフォチョウ モルフォチョウは 青くて
キレイなので、お土産として
人気だそうですが・・・
・・・お土産に
チョウなんて・・・
イヤガラセとしか 思えません
モンキチョウ 一口に モンキチョウ
と言っても、その種類は
色々 ですので・・・
研究者の 数も、
比例するように
たくさん いるのです
ムシを 研究
するなんて、わたくし
信じられませんが・・・
モンシロチョウ モンシロチョウって、よく見ると
細かい 産毛みたいなのが
はえてるでしょう?
わたくし、あれ・・・
ダメなんですよ~!
しかも、つかまえようとすると
粉がつきますしね・・・
カンベンして欲しいです、ハイ
ヤママユガ ヤママユガは 大きく立派な
羽を持っていますが、
飛ぶのは 得意じゃないそうです
・・・だからこんな
キモチワルイ 目玉もように
なってしまったんですね・・・
ムシコンプリート やややっ?!
ひょっとして これで ムシ、
全部そろいました?!
いやはや どーも!
ムシ コレクション、完成
おめでとうございますですーっ!
今後も いっそうの
ご協力、期待して
おりますです!