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ラコスケの哲学なコメント
●ときおり橋の上にたたずんでいる、ラコスケさんの哲学的なセリフです。
●未整理・補完中です。適宜追加お願いします。
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整理 本文
あ行 愛らしい天使の 背中には、
もうきん類の
羽根が 生えている
赤いドアが開けば
緑のドアは閉まる
悪魔のほうが 地位は高いが
人気のポジションは
小悪魔である
あやまらないことが
プライドではない
頭を下げた後に
残る物がプライドである
歩きやすいのは
誰かが 通ったあとだからだ
生きとし生けるものは
みな ハゲる
いくら 投げても
両方表のコインでは
幸運は 引きよせられない
一日一善も
見返りを 求めれば
ただの ギゼンである
一万円を 1枚使うのは
勇気がいるが、
千円を 10枚使うのは
たやすいものである
今は 今しか存在しない 「今 やるつもりでした」と
「やっていませんでした」は
ふたごのような ものである
ウソつきは
大人の始まりである
おかしの あまさだけが
世界は ひとつかもしれないと
感じさせてくれる
お金を使う才能と
お金をかせぐ才能は
両立しない
思いやりのない 人間ほど、
思いやりのない 人間を
きらいがちである
か行 カナリアと 名乗ったからには
歌ってみせるのが
れいぎである
借りた服なら
いくらでも よごせるものである
カレー風は カレーにあらず
手作り風は 手作りにあらず
暗い所から
明るい所は よく見えるが、
明るい所から
暗い所は よく見えない
黒いホワイトソースとは
結局 何色なのだろうか
消しゴムは
使い切る前に 消えさる
けっこん指輪 つけた男は
指輪の 値段分ぐらいの
価値が 上乗せされている
鉱脈を 見つけるためには
ほらねばならないが、
見つけてからも ほらねばならない
ゴキブリを きらう理由も
イヌを 愛する理由も
80%は 先入観である
心の痛みを 忘れるために
体の痛めつけても、
結局 自分が痛いのだ
心の 近眼を
治したければ、
その 色眼鏡を 外せばよい
個人だけは 常に
デモクラシーである
さ行 思春期にする 悪さは
ハジの 年金だ
辞書とは
続かない会話のような
ものである
自然体で 生きようと
すればするほど
自然体から はなれていく
実力とは かくりつである 実力とは
ぐうぜん はっきされる
運せいのパワーである
自分自身に 勝つとは
自分自身に 負けることである
自分の持つ 残り時間は
今、この しゅんかんも
減り続けているのである
しめきりに 追われる者、
かつて 夏休みの宿題に
追われていた者の ことである
自由とは
フレームを取り払ったとたん
何も できなくなることである
食事中の顔こそ
真実の顔である
人生とは
穴の開いたバケツで
水をくみ続けることである
人生、山あり 谷あり
平地あり
好きの反対は「キライ」
キライの反対は
「どうでもいい」である
ストレスも 時に
極上のスパイスである
スプーンが
最も かがやくのは
食事の 直前である
世界の 中心は
自分自身である
その「たて」と「ほこ」が
本当に 最強なら、
多少の ムジュンなど
ささいなものである
た行 ダイヤモンドを切るための
ダイヤモンドも存在する
ため息をつくためだけに
こうちゃを飲むのも 悪くない
誰かに 相談するなやみとは
人に 話せる程度の
ものである
小さなことが
できない人間に
大きなことは できない
手書き以外の 文章は
不思議と どくぜつに
なりがちである
手っ取り早く
友になるため
交わすグラスもある
出るくいばかり 打っていると、
自分のかなづちも いつの間にか
使い物に ならなくなるものだ
トシおいた 犬が
心の底から ほえるのは
ハラが 減った時だけである
問われる前に 答えれば
トラブルは 防げる
どんなに たがやしても
石は 出てくる
トンビがカラスを 生むことで
世の中の 平和が
保たれる
な行 寝ている人間を起こして
すいみん薬を 飲ませるのは
親切と言わない
ねむれぬ夜の すいまは、
朝になって やってくる
ノンフィクションに
都合のいいウソを まぜると
フィクションが できあがる
は行 パスを 要求する人ほど、
ボールを 回さない
話しかける 優しさもあれば
そっとしておく 優しさもある
人を 支配するよりも
まずは 自分を
支配するべきである
人は 他人を通じて
自らを 知る
昼間は ねむっているが
夜になると 目覚めるのが
痛みである
冬の風は 女心、
夏の雨は 男心である
不老をのぞむのは いつも
都合がいい程度に
老いた後である
宝石も
みがきすぎれば
キズつくものである
ほめたとたんに
過ちをおかすのが
人間の 愛らしさである
ま行 周りの人に
どう見られているか
知りたければ 写真を見よ
無法地帯にも
「法を 持ち込むな」という
法律は あるものだ
や行 やわらかさとは 本来
手に 負えないものである
夢の中の 見知らぬ人物は
未来の自分である
夜は
ロープを ヘビに見せる・・・
ら行 理想とは
さばくに うえたばかりの
いちりんの 花である
恋愛とは、
大きな はじを
さらしあうことである
わ行