FreeBSD


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7.1-Release 初期セットアップ



TABキーでディレクトリリストが表示される。bashみたいになる。
.cshrc(/etc/csh.cshrcに登録すると全tcshユーザで有効になりそう。)
set autolist = ambiguous
ついでに五月蠅いbeepを止めるには
set nobeep

/etc/ssh/sshd_config
PasswordAuthentication yes
に変更することで、パスワードログイン可能
/etc/rc.d/sshd restart

httpd.conf に
AcceptFilter http none
とすればいい。


FreeBSDでLinuxのHDDをマウントする手順(VMware編)


vmwareのvmxファイルを編集し、FreeBSDにLinuxのHDDイメージを認識させる
例)
scsi0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.fileName = "image.vmdk"

FreeBSDを起動すると、scsiドライブを認識するはず。

mount_ext2fs /dev/da0s1 /mnt
のような形式でマウント可能

スーパーブロックがどうのこうのと出てきた場合
ext2のfsckを実行すると良さそう
e2fsck /dev/da0s1

なおこのe2fsckは、portsでインストール可能
/usr/ports/sysutils/e2fsprogs/


インターフェースのエイリアス追加方法

rc.confに下記書式で追加
ifconfig_ed1_alias0="inet 192.168.1.202 netmask 0xffffffff"


syslogd(デフォルト)でのsyslog受付

/etc/rc.conf
syslogd_flags="-4 -n -a *:*"

/etc/syslog.conf
  1. ホスト名(又はIPアドレス)

.* /var/log/remote.log

ただしこの表記だと、messagesに同じ内容が記録される。
回避としては、syslog.confの初めに、+localhostを付ければうまくいきそう。

/etc/newsyslog.conf
/var/log/remote.log 600 5 100 * J

ログファイル作成
touch/var/log/remote.log

再起動か、syslogのリブート
/etc/rc.d/syslogd restart

bindの起動

/etc/rc.conf
# chroot する場合
named_program="/usr/local/sbin/named"
named_flags="-u bind -t /etc/namedb -c /named.conf"

# chroot しない場合
named_program="/usr/local/sbin/named"
named_flags="-u bind -c etc/namedb/named.conf"