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ボタン離し入力

このゲームはボタンを押した時とは別にボタンを離した時にも特殊な入力反応をします。特殊というのはボタン離しの場合は通常技には反応せずコマンド技にのみ反応する点です。
具体例としては畳返しは236+Kのボタン離しで発生しますが、牽制等で活躍するS等はボタン離しでは発生しません。

スラバダッシュ

ダッシュ直後にスラッシュバックをすると
  • ダッシュ距離が長くなる
  • その後の攻撃が相手方向に出る
等の恩恵を受けられる。どうも梅喧との相性は良いらしく起き攻め等で活用される。入力法はどんな活用のされ方をするかで変わるが↓には一番一般的と思われる方法を載せる。
  • 964+S+HS→相手飛び越しK
(96で最低空ダッシュ後4+S+HSでスラバダッシュとなり、相手飛び越しKが通常より早く決まる)

詐欺跳び(詐欺重ね)

相手の起き上がりに何か攻撃を重ねたらリバサ技で反撃を食らう事は良くある事。その様な事態を回避するために編み出されたのがいわゆる詐欺跳びです。ジャンプ攻撃を重ねるのは通常の起攻めと同じですがそのタイミングが違います。
相手がリバサ技を入力→技発生までの時間→リバサ技の発生
この[技発生までの時間]に起攻めの攻撃を重ねます。このようにする事により、
リバサ出していた.......:梅の攻撃は相手の無敵で空振り。着地で硬直がキャンセルされガード可能
リバサ出してなかった:梅の攻撃は当然相手にあたり(ガード)固められる。
と、いう状況になるので安全な起き攻めが可能となります。技発生までの時間に攻撃を重ねつつ相手に当てるのには慣れが必要になりますが、起攻めで安全な選択肢が増える事になるので覚えておいて損はありません。

連続ガード中段

このゲームはガード硬直中は、次の攻撃をガードするまで上下のガードを切り替えても姿勢が変化しないというシステムとなっています(わかりにくい・・・)。このシステムを利用すると、普通ならあたりにくいorまず当たらない攻撃を当てる事が可能となり、一味違う起き攻めが可能となります。梅喧の具体例としては、
  • 中段→中段:JPPSD青→畳→着地→空コン
(JSの後下段攻撃読みで相手がしゃがみガードに切り替えたとしても立ちガードの姿勢が残る為、JDを当て易い)
  • 中段→下段:JPPS→着地→足払い
(普通に読み間違いでヒットするだけ)

ファジーガード

2択攻撃を受ける際に2つの攻撃の発生時間の差などを利用して効果的に防御をする技術。
例えば2択の内容が、発生10Fの下段攻撃と15Fの中段攻撃の場合は↓のような流れとなる。
1~10F目までは下段ガードしておき発生10Fの下段攻撃をガードする。11~14Fの間に上段ガードに移行する事で発生15Fの中段攻撃をガードする。
相手の選択肢を知らないと出来ない知識の必要な技術ではあるが、実行できれば攻撃を喰らうリスクをかなり軽減できる。




  • ファジーガードの項追加しました -- 名無しさん (2007-11-28 04:33:39)
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