私家版エンジン

  • 公式ファンサイト以外で配布されているエンジンの情報は此方を参照して下さい。
  • 参考:私家版エンジン(Next, Py)関連情報(踊る金狼亭)
    →互換性情報やCW1.50との違い、シナリオ中での識別など。

CardWirth NEXT

  • CardWirth NEXT(作成者:Lyna氏):CardWirth Reconstructed
    →更新情報は此方
    • 様々な新機能が搭載された私家版エンジン。
    • エンジン側で分かりやすい所ではバックパック機能だが、それ以外のほとんどは内部処理関連である。
    • 本家版エンジン(1.50)からの宿データのコンバートは可能だが逆は不可能。
  • WirthBuilder : 主にCardWirthNext用シナリオエディタ。
    UIはCardWirthEditorとほぼ同じだが、様々な機能が追加されている。
  • 最新版(NEXT付属)では保存されたシナリオのデータバージョンが「7」となるので従来(CW1.20~1.50)との互換性が無くなる事に注意。
    CW1.20~1.50用のシナリオを作れる古いバージョンはCW1.50フルパック(1.1.38)か再配布(1.1.30)で入手可能。

CardWirthPy

  • CardWirth Py (作成者:長月氏):CardWirthPy Reboot
    →更新情報は此方
    • 強力なシナリオや宿の検索機能、設定の切り替えだけで従来のバリアントエンジンの役割を果たすスキン機能、Linux系OSでの動作保証(ただし前提条件あり)などを搭載した私家版エンジン。
    • 本家版エンジンで動かないものも含め1.50までのシナリオを幅広くプレイ可能だが、プレイ時の挙動の再現性までは保証されていない。
    • 宿データは独自仕様になるが、1.50仕様との相互変換を行うことが出来る。
    • 初めて使う、あるいは遊ぶ事がメイン(使うのがエンジンのみ)ならCardWirthPyプレイヤーズガイドを、スキンの導入やCWXeditor(Py用エディタ)を使う事まで視野に入れているならCardWirthPy&XEditor攻略wikiを参考に導入すると良い。
  • CWXeditor : CW1.50までとPy仕様(wsn.1,wsn.2)に対応した多機能シナリオエディタ。
    最新版ではCardwirthPyとの連携によるデバッグ機能あり。
    • バックログ機能、undo(やり直し)機能、強力なファイル管理、検索・置換機能などを備える。
    • UIはCardWirthEditorやWirthBuilderと異なる点が多いため、操作には馴れが必要。

CardWirthPyLite

  • CardWirth Py Lite (作成者:暗黒騎士氏):CardWirthPyLite
    →更新情報は此方
    • CardWirthPyをベースにデータや機能の最適化で軽量化されたエンジン。
    • 操作画面や細かい挙動、シナリオ対応などをPy以上に可能な限り本家エンジン(1.28~1.50)寄りになるように作られており、本家から移行する場合の見た目や操作の違和感がPyに比べて少ない。
    • 本家CWXeditorおよび同配布元のCWXeditor-Classicとは「そのままでは」連携を取ることが出来ない。CardWirthPyLiteとCWXeditorを連携させたい場合はXeditorの「ツール>エディタ設定>基本設定>CardWirthPy.exeの場所」にCardWirthPyLite.exeのフルパスを手打ちで入れてやること(ファイル名の都合で参照できないため)。