「《ドラゴン・シャウト》」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

《ドラゴン・シャウト》」の最新版変更点

追加された行はこの色になります。

削除された行はこの色になります。

 *《ドラゴン・シャウト》
 
 |ドラゴン・シャウト R 火文明 (6)|
 |呪文|
 |6000以下の数字をひとつ選ぶ。その数字と同じパワーを持つクリーチャーをすべて破壊する。|
 
 [[DM-12>DM-12 「聖拳編 第3弾 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)」]]で登場した[[火]]の変則的な[[火力]][[呪文]]。
 
 タイミングを選べば、自分の[[クリーチャー]]に被害を出さずに相手[[クリーチャー]]だけを一方的に[[除去]]できる。
 しかし、除去したい相手の[[クリーチャー]]と、残したい自分の[[クリーチャー]]の[[パワー]]が同じで悩んでしまうことも。
 
 パワーがまとまりやすい[[ウェーブストライカー]]や[[連ドラ]]には刺さりやすい。
 この他、[[サイキック・クリーチャー]]への[[メタカード]]としても有効。特筆すべきは[[《レッド・ABYTHEN・カイザー》]]の効果をすり抜けられる点、[[《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》]]を難なく破壊できる点などで、[[覚醒]]前で[[パワー]]6500以上は少ないため、場合によっては強烈な[[全体除去]]と化す。
 出た当初から見れば、用途がだいぶ増えたため着実に強化されている[[カード]]と言える。
 が、前述の欠点はやはり消せていないため[[火]]入りの[[コントロール]]向きだろう。
 
 -[[《光器ペトローバ》]]などの[[アンタッチャブル]]を[[除去]]できる数少ない除去カードのひとつ。こちらが[[光]]を使っていない場合は、3500を宣言すれば自分への被害はまずない。
 
 -[[《超神龍イエス・ヤザリス》]]が出たターンに500を宣言すれば敵のクリーチャーをほぼ一掃できる。[[《超神龍イエス・ヤザリス》]]の能力が[[cip]]能力のためマナが多く必要な点と、複数の[[進化]]獣を展開するデッキには効果が薄いのが難点。腐りやすいが、うんと軽い[[《鬼奥義 ザコダケ・イッソー》]]のほうが適任か。
 
 -[[《ローズ・キャッスル》]]などを使えば破壊できる範囲を拡大できる。
 
 -0000から6000の間なら、どんな数値でも選ぶこと自体は可能。基本的には500の倍数以外の数字を宣言しても意味はないが、5656と宣言し[[《ボルシャック・コロドラゴン》]]を、2013と宣言し[[《巳年の強襲者 コブラ》]]を破壊することもできる。
 
 -イラストには[[《解体屋ピーカプ》]]らしき[[マシン・イーター]]の姿がある。&br()また、[[DMC-25>DMC-25 「勝舞紅蓮鋼速(しょうぶフルメタル・ファイアー)デッキ」]]に収録されているものは、火炎を発射している装置が[[《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》]]にそっくりな姿をしている。
+
+-漫画「VS」では[[切札 勝太]]が[[切札 勝Z]]戦で使用。6000を指定して勝Zの[[ボルシャック]]を一掃した。
+
 
 **関連カード
 -[[《英傑の精獣 バアル・バララーク》]]
 
 **[[フレーバーテキスト]]
 -[[DM-12>DM-12 「聖拳編 第3弾 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)」]]&br()&italic(){これくらいでどうだ!}
 -[[DMC-25>DMC-25 「勝舞紅蓮鋼速(しょうぶフルメタル・ファイアー)デッキ」]]&br()&italic(){周波数調整完了!お前が[[強く>進化]]なってしまう前に、[[アリッサ>《精撃の使徒アリッサ》]]よ、共に逝こう。――[[南風の貴公子ピュゼロ>《南風の貴公子ピュゼロ》]]}
 -[[プロモ>プロモーション・カード]](P25/Y3)&br()&italic(){限られた場所で満足するな。世界にはまだまだ友という名の敵が待つ!}
 
 **収録セット
 -illus.[[Akira Hamada]]
 --[[DM-12 「聖拳編 第3弾 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)」]]
 --[[DMC-25 「勝舞紅蓮鋼速(しょうぶフルメタル・ファイアー)デッキ」]]([[アルトアート]])
 --[[プロモーション・カード]](P25/Y3)([[アルトアート]])
 
 **参考
 -[[パワー]]
 -[[火力]]
 -[[全体除去]]