スレイヤー

スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)

DM-01から存在するキーワード能力
スレイヤーを持つクリーチャーバトルする場合、バトルの相手クリーチャーは勝敗に関係なく破壊される。

この能力を持つ主なクリーチャー

嘆きの影ベルベットフロー C 闇文明 (3)
クリーチャー:ゴースト 1000
スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)

ギガジール R 闇文明 (5)
クリーチャー:キマイラ 3000
スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)

基本的に文明クリーチャーのみが持つ能力だが、《クエイク・スタッフ》《砂男》などの効果により他文明クリーチャースレイヤーを得ることもある。

パワーの大小を無視して相手クリーチャーを道連れにできるため、コストが低いスレイヤーほど使用率が高い。またコストに対して通常クリーチャーよりパワーが小さいことが多く、火力や小型クリーチャーとの相打ちで簡単に破壊されてしまうこともある。





DM-10よりスレイヤーのテキストが変更されている。
  • 旧テキスト
このクリーチャーバトルした相手クリーチャーは、勝っても持ち主の墓地に置かれる
  • 新テキスト
このクリーチャーバトルする時、バトルの後、相手クリーチャー破壊する

このテキスト変更により、 バトルに勝ってもスレイヤー能力が適用され 、また 複数のスレイヤーを得た場合、その効果が重複する ようになった。



テキストが書かれているカードでも、新テキストと同じものとして解釈されるため、古いカードを使用する場合は気を付けたい。




  • 後にMagic:the Gatheringで「接死」というキーワード能力が作られるのに一役買った。

参考