火力


一定のパワー以下のクリーチャー破壊する除去効果の俗称。文明に多く見られる。
呪文による効果のみならず、クリーチャーcip能力などによるものも含まれる。

クリムゾン・ハンマー C 火文明 (2)
呪文
相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。

フレイムバーン・ドラゴン P 火文明 (6)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 5000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手のパワー4000以下のクリーチャーを1体、破壊してもよい。

分類すると、以下の4種類に大別できる。
単体火力:パワー○○以下のクリーチャーを1体破壊する。
複数火力:パワー○○以下のクリーチャーを○体まで破壊する。
全体火力:パワー○○以下のクリーチャーを全て破壊する。
割り振り火力:パワーの合計が○○以下になるように好きな数選び、破壊する。
ただし《ダブルソード・レッド・ドラゴン》のように、これらのどれにも当てはまらないような特殊な火力も一部に存在する。

指定されたパワーなどを入れて「○○火力」ということもある。
例えば《クリムゾン・ハンマー》は「2000火力」、《サウザンド・スピア》は「全体4000火力」など。

全体火力はアンタッチャブルも破壊できるが、自分のクリーチャーも巻き込まれることがあるので注意。






  • デュエルマスターズには元となったMagic:The Gatheringと違って「ダメージ」という概念がないので、例えばパワー4000のクリーチャーに2000火力を2発打ち込んで破壊する、などということはできない。このような状態では火力よりもパワー低下が有位にあると言える。ただ破壊できる範囲が広がるため、パワー低下自体との相性はいい。

火力カードの例







参考