マナ


マナコストの支払いに必要なエネルギーのこと。
公式には「魔法のエネルギー」とされる。

クリーチャー召喚したり呪文唱えたりする(カードプレイする)際に、そのコストを支払えるだけのマナを生み出す必要がある。

マナのルール


マナは、カードプレイする時に、マナゾーンにあるカードタップすることで生み出される。このタイミング以外で生み出される事はない。

マナは「点数」「色(文明)」の2つのステータスを持つ。
すべてのカードは、そのカードの中央下部に記載された数値と同じ点数のマナを生み出すことができる(マナ数)。また、そのカードの持つ文明の中から一つを持たせることができる。

一方で、カードプレイには、 そのカードが持つ文明と同じ色 と、 そのカードコストと同じ点数 のマナが必要。これらを捻出するために、マナゾーンカードを複数枚タップしてマナを生み出す必要がある。

生み出されたマナを、そのカードを使用するコストとして支払うことで、はじめてクリーチャーを召喚したり、呪文を唱えたりすることができる。




  • 5色レインボーカードは、点数が0の代わりに5色すべての中から好きな色を持ったマナを生み出せる。このため点数持ちのマナだけでは足りない色を補う時に使うことができる。

  • コスト加重やコスト軽減など、何らかの能力によって、実際に必要なマナの値が変動することがある。この際、マナコストの値自体が変化するのではなく、あくまで支払いコストが変化するだけである。

その他

  • 「マナ」と言った場合は俗に「マナゾーンにある特定のカード」「マナゾーンのカードの枚数」「マナゾーンにあるマナの点数」「特定のカードのマナコスト(『1マナ』など)」を指すことがある。



  • 語源はハワイ語で「命」や「魂」を表す「mana」。デュエル・マスターズのベースになった「Magic:The Gathering」から転用された用語であり、その他の創作物においても「魔術的なエネルギー」の代名詞としてしばしば用いられる。

参考