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エキスパンション


「拡張」を意味する「expansion」に由来し、拡張パックまたはそれが属するシリーズ、その各弾のことを示す。

その名が意味する通り「ゲーム性の拡張」を目的として発売されるもので、新しい拡張パックが登場する度に新たなデッキが開発できるようになり、環境が変化していく。そのため、プレイヤーにとっては欠かせない存在である。

エキスパンションの種類についてはエキスパンションリストを参照のこと。


拡張パックには2種類存在し、新規カードが主となっている基本拡張パックと再録カードが主となっている特別拡張パックがある。

基本拡張パック

各シリーズ4~5弾で構成される。基本的に3月頃にシリーズの第1弾が(2002年から2016年までは6月頃に)、その後は約3ヶ月毎に新しいパックが発売される。
ナンバリングがされており、基本セットから覚醒編までは「DM-XX」、エピソード1から革命ファイナルまでは「DMR-XX」、新章デュエル・マスターズ以降は「DMRP-XX」となっている。
商品としては5枚のカードがランダムに封入されている。定価は税抜150円。(ただし、それ以下の値段で安売りしているところもある。)

  • 生誕1年目に発売された基本セット5つを除き、すべて4~5つのエキスパンションごとにテーマを揃えられ、一括して「~編」や「エピソード○」などとしてシリーズ化されている。そのため、多くのカードはシリーズごとのテーマに沿った能力を持っている。

  • 通常のエキスパンションは基本約60種だが、6月に発売されるシリーズ最初のエキスパンションはその倍の約120種ある。
    この数はシークレットカードの存在やビクトリー枠の上乗せなどにより多少変動することがある。革命編以降は大幅に調整され、最初のエキスパンションは100種強、それ以外は90種前後となった。


特別拡張パック

過去の基本拡張パックに収録された優秀なカードを再録しているパックのことを指す。その中に新規カードが含まれることもある。通常、基本拡張パックの合間に発売される。
こちらもナンバリングされていて、基本セットから覚醒編までは「DMC-XX」(構築済みデッキと共用)、エピソード1から革命ファイナルまでは「DMR-XX」、新章デュエル・マスターズ以降は「DMEX-XX(またはDMSP-XX)」となっている。
また、DM-18は再録カードのみで構成されているが、例外で基本拡張パック扱いになる。
カードの封入枚数が1/2/3/6/7枚のものや封入内容が固定されているものもあり、その分値段も様々である。


  • 拡張パックは一定の個数(基本拡張パックでは24または30)が紙製の箱1個に詰められて梱包された状態で小売店に発送されるため、この個数分の代金を払えばこの状態で購入することもできる。俗に、この買い方は箱買い、オトナ買いとも呼ばれている。


参考