種族


種族は特性の一つであるサブタイプの一種。
クリーチャーが属している分類や集団を表す。

クリーチャー名表記のすぐ下にかかれているものが種族にあたる。
クリーチャーわずかな例外を除き必ず何らかの種族に分類されており、複数の種族に属しているクリーチャーも存在する。
DM-28において、サブタイプを持つ呪文クロスギアが登場したが、公式ルールとしてはこれらを種族と呼称することはない。ただし、テキスト上でサブタイプという語が使われた事はなく、ゲーム上でも後述のルールのとおりひとくくりで扱われるため、これらも「種族」だと認識されている場合が圧倒的に多い。

デュエル・マスターズにおいて、クリーチャーという単体が「種族」という概念を持つことにより、水平方向(自分の他クリーチャー)、および垂直方向(相手)にも影響を与える可能性があり、デッキビルディングにさらに奥深さを与える要因になっている。

ルール




その他



  • 複数の種族を持つカードの種族の区切りは半角スラッシュ(/)と全角スラッシュ(/)の二つがあり、統一されていない。このwikiでは半角で統一している。(DM-28に限って区切りが/)。また、サバイバー種族のみスラッシュではなく[]で囲まれる。

  • ライト・ブリンガー(正しくはライトブリンガー)、アース・イーター(正しくはアースイーター)など、種族名の誤植はたびたび発生している。ゲームの進行にはあまり影響はないが、表記や検索の際は注意が必要である。




  • 逆に《口寄の化身》のように種族シナジーを得ないことでアドバンテージを得るカードも存在する、複数の種族を持つカードを多く採用しても難なく使用できるのだが。


  • ナイトオリジンアンノウンなど、これまで数多くの特殊種族が登場してきたが、敵方で登場したものは背景ストーリー上で滅ぼされてしまうことが多い。シリーズが変わると再録以外ではほぼ登場しなくなってしまうので、古参種族の愛好家には酷なことである。




現在もっとも多くの種族を持つクリーチャーは
次点は
さらに次点は

ただしこれらは特殊種族がついているために種族数が多くなっている。基本的に3種族を持つクリーチャーは大抵特殊種族を持っている。
特殊種族でない種族のみで3つの種族を持つクリーチャーには

がいる。

逆に持っている種族が一番少ないのは

(無種族を参照)。



参考