《天雷の導士アヴァラルド公》


天雷の導士アヴァラルド公 UC 光文明 (3)
クリーチャー:アーク・セラフィム/ナイト 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から3枚をすべてのプレイヤーに見せる。その中から呪文を好きな数手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に戻す。
※殿堂入り

DM-28で登場したアーク・セラフィム/ナイト
cipで最大3枚の呪文手札に加える。

ナイトデッキを始め、呪文を多用するデッキでよく使われる。
デッキタイプは限定されるが、序盤の手札補充としては《エナジー・ライト》と肩を並べるスペックであり、能力を使った後は、進化元ナイト・マジックの種火として機能する、非常に優秀なカードである。

特にサイキック・クリーチャーの登場以降、山札内の呪文比率が上がったため格段に強化された。これにより高確率で文明以上のドローが可能となり、2011年7月23日に殿堂入りカードに指定。超次元呪文の影響により、他にも多くの呪文関連のカード殿堂入りすることになった。

殿堂入り以降の環境では《ヴォルグ・サンダー》、さらには《虚構の影バトウ・ショルダー》《拷問ロスト・マインド》の登場によってデッキ呪文比率を上げることの危険性が高まってしまい、目にする機会は減っている。






関連カード


フレーバーテキスト

  • DM-28
    練り込んだ呪文を弾丸にして放つ。それが戦乱の世の騎士剣「魔銃」なり。
  • DMX-01
    気高き騎士とともに生き、新たなる世界を目撃する。
  • プロモ(P2/Y7)
    練り込んだ呪文を弾丸にして放つ。それが戦乱の世の騎士剣「魔銃」の力なり。

収録セット


参考