神化編

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デュエル・マスターズ8番目のシリーズ。「エボリューション・サーガ」と読む。

「神化」は「進化」そして「神(ゴッド)」にかけられており、手札進化墓地進化デッキ進化究極進化超無限進化など新たな進化が登場し、ゴッドも多少フィーチャーされている。
DMの大きな華とも言える進化クリーチャーが前面に押し出されたシリーズで、どのエキスパンションも今までとは比較できないほど進化獣の収録枚数が多い。

古代からの侵略者「オリジン」と、それに対する白騎士死神一派という背景ストーリーの構図があり、それらに関連したカードも多数。

このセットに当てはまるエキスパンションは、

新たな進化手段が数多く生まれ、縦に直結する新型G・リンクが登場した
進化クリーチャーやそのサポート、名前を参照するカードが充実してきた
メテオバーンが再フィーチャーされ、ゴッドの進化クリーチャーも登場した
6体ものクリーチャーがリンクする起源神と、究極進化のさらに上の進化形態「究極進化MAX」が登場した
の4つ。

  • 今まで通りの安定した強さと実用性を持ったカードもあるが、どちらかというと究極進化や大型G・リンクをはじめ、初期状態では枚数の足りない大型メテオバーンや究極進化MAXなど、今まで以上にハイリスク・ハイリターンな要素を含んだカードが目立つ。

  • その弾だけでは意味の薄いカード(前後の弾に相方が存在するゴッド、進化先が前後の弾に存在するクリーチャーなど)も多く見られる。


  • フィッシュリビング・デッドなどのいくつかの種族が再収録されている。絶滅していたものが復活したというよりか、もはやプレイヤーからほとんど忘れられていたような種族が多いため、意外性を醸し出している。


  • 収録されている進化クリーチャー墓地進化などの条件進化やオリジン進化が多くなっており、進化元が手に入らなくて進化クリーチャーが使えないという事態を抑えられるようになっている。

  • 戦国編にひき続きヒーローズ・カードが収録されている。また今回は一部のカードを除きキャラクターがそのカードのコスプレをしている。


参考