《アクア・メルゲ》


アクア・メルゲ R 水文明 (2)
クリーチャー:リキッド・ピープル 1000
自分のターン中、自分の他のクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、カードを1枚引く。
※殿堂入り

DM-37で登場した軽量リキッド・ピープル
自分のターン中に他のクリーチャーを出した時、墓地肥やし手札交換ができる。
システムクリーチャーにしては2マナと非常に軽いため、ビートダウンではそのまま殴り手にもなる。

捨ててから引くため、捨てることができるカードの範囲が1枚分狭いが、コストが非常に軽いため、序盤から墓地を肥やしたいデッキでの活躍が見込める。
手札交換として使うなら、リキッド・ピープル《エメラル》のような立ち位置だろう。

クリーチャーを出しつつ捨てる用の手札も残さなくてはならないので、使っていく上ではクリーチャー展開や手札補充が必要となってくる。

このためコントロール寄りのデッキでは《エマージェンシー・タイフーン》などが優先されたが、青黒速攻では手札を減らさず墓地進化の種を用意できるという利点が評価された。覚醒編環境では《封魔ゴーゴンシャック》超次元呪文メタを張りながら殴っていく青黒メルゲ墓地進化速攻が登場した。

エピソード3初期にて、墓地ビートダウンに関係するアウトレイジが登場し、有用な手札交換墓地肥やしの手段として注目された。《盗掘人形モールス》《疾封怒闘 キューブリック》との無限ループコンボDMデッキ開発部で紹介されるなどあり、広く知られるようになった(>メルゲループワンショット)。

いくつかのデッキで使用されたが、メルゲループワンショットで悪用されたことから、殿堂入りを余儀なくされてしまった。

今後は相性のいいデッキに潤滑油として1枚挿しておく使い方が主流となるだろう。







関連カード


フレーバーテキスト


収録セット


参考