ボルシャック


カード名に「ボルシャック」を含むクリーチャーの名称群。プロモーション・カード《激竜ガイアール・B》により名称カテゴリーとなった。




  • この名称カテゴリに属するクリーチャーは《ボルシャック・ルピア》を除いてドラゴンであり、かつその大半が初代《ボルシャック・ドラゴン》と同じアーマード・ドラゴンである。
    • ボルケーノ・ドラゴン以外のすべての火のドラゴン種族に少なくとも1体は存在している。ボルケーノだけないのは仕方ないといえば仕方ないのだが、それがますますボルケーノの不遇具合を強調している気もしないでもない。

  • すべての「ボルシャック」が同一人物というわけでもなく、《ボルシャック・ドラゴン》と《ネオ・ボルシャック・ドラゴン》《ボルシャック・大和・ドラゴン》《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》《超竜ザシャック》は同一人物であり、NEX系列の《ボルシャック・NEX》《ボルシャック・クロス・NEX》は同一人物(《ボルシャック・ギルクロス・NEX》はパラレルの存在であり、《熱血龍 ボルシャック・クロス》は不明)、《ボルシャック・ドギラゴン》は全く違う出自となる。その他のボルシャックのつながりも完全にはわかっていないが、基本的に切札勝舞?が主人公でなくなったあともボルシャックの名前を冠するカードは彼の使用札となることが多く、すべてのボルシャックは勝舞とは関連があるといえる(《ボルシャック・ドギラゴン》も勝舞が勝太に渡したもの)。

  • 《ボルシャック・ドラゴン》より《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》のほうが当初非デュエマプレイヤーには有名だったこともあったが、現在では上述のような経緯から勝舞といえば「ボルシャック」をイメージする向きがある。

  • 後にこの「ボルシャック」の名前を冠した《幻竜 ボルシャック》が同じタカラトミーのTCG「WIXOSS」で登場した。姿は初代《ボルシャック・ドラゴン》のイラストをポージングと色使いをそのまま擬人化したものとなっている。フレーバーもそのまま。効果も初代ボルシャックをイメージしたパンプアップとなっている。なおWIXOSSというゲームの性質上 少女 の姿になっている。なおカードイラストはデュエマでも少女型クリーチャーに定評のあるTanru氏が手掛けている。



「ボルシャック」とあるクリーチャー


「ボルシャック」とある進化クリーチャー


「ボルシャック」とあるサイキック・クリーチャー


「ボルシャック」とあるドラグハート


この名称に関連するカード



参考