DMX-19 「スーパーレア100%パック」


2015年1月24日発売(次世代WHFにて1月18日に先行販売)。値段は200円(税抜)。全??+㊙3種。

1パックに1枚しか入っていない異色のパック。
その名の通りスーパーレア以上のカードが1枚必ず入っているのが特徴。さらに運勢を占うおみくじカードが1枚入っている。

発売まで内容がほとんど公表されず、DMX-12を彷彿とさせた。

内容は同じく非常に豪華で《偽りの王 ヴィルヘルム》《「智」の頂 レディオ・ローゼス》のような再録希望の声が多く上がっていたカードが収録されている。

その反面、《混沌の獅子デスライガー》《グラディアン・レッド・ドラゴン》のような黎明期の準バニラなど、コレクション向けのカードも多い。

強いカードが欲しいプレイヤーにとってはハズレでしかないが、古参プレイヤーにとっては懐かしくもあり、そういった層を狙って収録されたとも思われる。

この他、《白騎士の神羅エターナル・ムーン》《封滅の大地オーラヴァイン》などあからさまな地雷ネタカードも目立ち、スペック面だけで言えば当たり外れは非常に激しい。

元々レアリティがついていなかったプロモーション・カード構築済みデッキ収録のカードも、スーパーレア扱いとして再録されている。《知識の破壊者デストルツィオーネ》《ネオ・ボルシャック・ドラゴン》のように、そもそもスーパーレア仕様のホイルですらなかったプロモーション・カードスーパーレア仕様となって再録されているものも存在する。

1枚しか入っていないにもかかわらず、当たり外れが非常に大きいためにプレイヤーから賛否両論があったブースターパックである。

とはいえ、フォイル仕様のスーパーレアが必ず手に入ることから、友人らと購入して1パックずつ開けてみるのも楽しいだろう。

  • フォイルパターンが非常に多い。現在のスーパーレアベリーレアのフォイルを除くこれまで登場した全てのフォイルパターンが再登場しており、フォイルパターンも含めて全種類揃えようとなるとかなり苦戦を強いられるだろう。なおフォイルは1カートンに全て存在せず、1カートンにつき2,3種類のフォイルパターンが収録されている。なお、収録されているフォイルパターンは次のとおり。



  • 封入率は新規がやや多く、残りはシークレットを含み同じ確率。1BOX買えば新規カードは1,2枚手に入るが、再録カードは1カートン買っても揃わない場合があるほど偏りが酷い。購入する際は別の場所で買うなどしたい。シングルカードを利用するのも手。


  • 公式サイトのカードリストには初めてシークレットカードが公開された。

  • おみくじも同じく56種類。大吉~大凶の他、ピョン吉や凶竜など遊び心あふれるものも。またおみくじとして運勢がかかれているだけでなく、サイコロの目、ジャンケンの手、トランプのマークまであり、用途は多彩。裏面は通常のカードの裏面のモノクロ版で統一されているので、全種類集めればトランプとして遊ぶことも可能。JOKERもしっかり存在している。またそのうち2種類はDMデッキ開発部の漫画となっており、これだけトランプのカードとして含まれない。

  • おみくじと併せて2枚しか収録されてない都合上、高レアリティが多くの低レアリティによって保護されている通常の5枚パックと比較して初期キズがつきやすくなっている。開封時はもちろん、未開封パックも外からベタベタと触らないほうが無難である。


収録カード

☆=新規 ◎=新イラスト ○=アルトアート

◆=ドラマティック・カード ▲=ヒーローズ・カード


スーパーレア56種








シークレットビクトリー3種





参考