《爆壁 ヒビキ 18y》


爆壁 ヒビキ 18y(エイティーン) C 火文明 (4)
クリーチャー:ヒューマノイド爆 2000
スピードアタッカー
エスケープ


スピードアタッカーによるビートダウン性能と、エスケープによる除去耐性・手札補充がよく噛み合っている。
またには《デュアルショック・ドラゴン》《爆襲 アイラ・ホップ》といった強力なS・バッククリーチャーが存在するため、除去しようとすれば逆にバトルゾーンの頭数を増やしてしまうことも。
赤単速攻に組み込めばよりエスケープの発動を躊躇させることができるだろう。

全体的に綺麗に纏まった隙の少ないスペックだが、強いて難点を挙げるとすると、4コストビートダウンはともかく、速攻デッキで使うにはやや重いのがネック。
可能ならば《一撃奪取 トップギア》などと組み合わせて、スムーズに召喚できるようにするとなお良い。

破壊されにくい点を利用して、各種進化ヒューマノイド進化元にするのも良いだろう。
普通に《黄金世代 鬼丸「爆」》などに進化させてもいいが、意外な所では《超神星マーズ・ディザスター》とも相性がいい。

ただしコストに対してパワーが低いためパワー低下に対しては弱く、《超次元ミカド・ホール》などで-2000されるだけでもエスケープで留まることはできなくなってしまうので注意が必要。
幸いウィニーの天敵である《ローズ・キャッスル》は回避できるので、一定の水準は満たしてるといえるだろう。


  • カード名の「18y」は、年齢の18歳とウイスキーのラベルに表示されている熟成年数を掛け合わせたものだろう。日本ではお酒は20歳になってから。

  • 《爆鏡 ヒビキ》と違い、こちらは完全に目が隠れている。イラストレーターが違うからというのもあるかもしれないがファンシー気が抜けてシックになっており、オリジナルと比べて成長しているのがわかる。


  • 《爆山伏 リンクウッド》フレーバーテキストにて、《アイラ》にアプローチを続ける《リンクウッド》に対してやきもちを焼く《ヒビキ》の様子が伺える。《アイラ》と《モルト》はなるべくして幸せな結末を迎えたが、成就出来なかった《リンクウッド》と、そんな彼に気付いてもらえない《ヒビキ》の結末は未だ明かされていない。
    • 《アイラ》と《モルト》とは違い、《リンクウッド》と《ヒビキ》の関係はそれぞれすれ違った一方的なアプローチであり、その他フレーバーテキストや後日談でも何も言及されていない。「すぐ隣」とあるところから共に行動していたようだが、結末は果たして?


サイクル

DMR-16真で登場したサイクルクリーチャー
エスケープ持ちでDMR-13で登場したミラーサイクルクリーチャーのパワーアップ版。にはいない?(《防壁の玉 ライブ》がそれにあたるか?)

関連サイクル

DMR-13の鏡サイクル。いずれも相手のターン中に相手が呪文を唱えたらトリガーする能力を持つコスト3のクリーチャーである。

関連カード


フレーバーテキスト


収録セット


参考