《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》

《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》


天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン  ≡V≡  光文明 (5)
ドラグハート・フォートレス
自分のターンの終わりに、「ブロッカー」を持つ光のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
光以外の呪文を唱えるコストは1多くなる。
龍解:自分のターンのはじめに、バトルゾーンにある自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーが3体以上あれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。
龍解後⇒《天命讃華 ネバーラスト》

DMR-15で登場した≡V≡を持つドラグハート・フォートレス
ターンエンド時にブロッカーを1体繰り出せ、以外の呪文コストが上昇。ターン開始時ブロッカー3体で龍解する。

簡単に言えば小型の《剛厳の使徒シュライバー》+《天国の女帝 テレジア》。だがこちらはフォートレスであり、消えづらい利点がある。ブロッカーの登場はターンエンドなので、このカードを出したターンにすぐ能力が使えるのもポイント。
呪文メタ能力以外+1とささやかだが、処理されにくいので相手にとっては鬱陶しいことだろう。

自身の能力龍解条件を満たしやすく、強力な一枚。
呼び出せるドラグナー《龍覇 セイントローズ》《真・龍覇 ヘブンズロージア》の2枚。
いずれも常時ブロッカーではない為、《ヘブンズ・ゲート》で出せない点が惜しいが(仮にブロッカーであった場合、このフォートレスの能力でさらに出すというコンボができた為強すぎであろうが)、前者はドラグハートがいればブロッカーになる為龍解条件に貢献することができ、後者はドラゴンである為《ドラゴンズ・サイン》という踏み倒し手段があるというそれぞれ一長一短の能力を持つ。
その後、コスト7以下の光クリーチャー手札から出すブロッカー《歴戦の精霊龍 カイザルバーラ》が登場。このクリーチャーを経由することでどちらも《ヘブンズ・ゲート》から間接的に踏み倒すことが可能となった。



  • 名前が「天国」ではなく「天獄」である。背景ストーリーから見ても益々光の言う正義が名目にしか過ぎないことが理解できる。

  • ルシファーの龍解の際のセリフは「未来へのオーバーチュア!ドラゴンが奏でし天空のファンタジア!龍解!天命讃華 ネバーラスト!」である。

関連カード



収録セット


参考