《大迷宮亀 ワンダー・タートル》

《大迷宮亀 ワンダー・タートル》


大迷宮亀 ワンダー・タートル SR 光文明 (8)
クリーチャー:メタリカ/スペシャルズ 13000
T・ブレイカー
ラビリンス:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドの数が相手より多ければ、次の自分のターンまで、自分のクリーチャーはバトルゾーンを離れない。
このクリーチャーがバトルに勝った時、自分の山札の上から4枚を見る。その中から光のコスト6以下の進化ではないクリーチャーを1体、バトルゾーンに出してもよい。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。
相手のターンの終わりに、そのターン、クリーチャーが1体も攻撃していなければ、相手のクリーチャーをすべてタップする。

DMRP-01で登場したメタリカ/スペシャルズ
ラビリンスにより自軍全体への離れないを付与するcipと、バトルに勝った時に山札の上4枚から光のコスト6以下のクリーチャーをリクルートする能力、相手クリーチャーが1体も攻撃していなければ相手ターンの終わりに相手クリーチャーを全てタップする能力を持つ。

光の8マナクリーチャーと重めであるが、このカードの真価は同弾に収録されている《星の導き 翔天》とコンボすることで発揮される。
《星の導き 翔天》の能力によってこのクリーチャーを相手ターンの初めにタップ状態で踏み倒し、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに誘導させることで13000ものパワーにより返り討ちにしつつ、リクルート能力で展開していくことが可能。
さらに、相手クリーチャーは1体でも攻撃しなければターンの終わりに全員タップされ、タップキルしつつさらなる展開が可能になるため相手にとっては非常に厄介な状態となる。
それに追い討ちをかけるようにラビリンス?離れないという最上級の除去耐性を自軍全体に付与する非常に強力なものであるため、発動を許してしまうとこのクリーチャーを除去してこのロックを解こうとするのも困難になる。

自身の能力同士の噛み合いが良くメタリカデッキの切札に相応しい強力なカードと言えるだろう。

しかし、普通に8コスト払ってこのクリーチャーを召喚する場合はラビリンスが発動できる保証もなく、即座にタップできなければただのT・ブレイカーのファッティに過ぎない。やはり使うならばコンボしてこそのカードと言えるだろう。


収録セット


参考