オススメユニット(戦艦)

オススメにあたって

前作オーバーワールドからの変化について

今作では戦艦のレベルアップが可能になったことと、グループ攻撃の導入、そして移動後攻撃が可能になったことにより、戦艦が従来作よりも戦力として使いやすくなった。 しかし一方で、優秀な戦艦を入手するまでの手順がやや長くなった(GETゲージやステージクリアが必要)ため、このページでは性能の他に入手難易度も考慮して記述していく。

移動能力に関して

本作でも汎用艦に多い地形適性Bでは、実質の移動マス数は移動力より1少なくなる。しかしながら移動力の数値自体は汎用艦も地形専用艦も最大6で同じなので、前作OWとは異なりあまり差を実感出来る場面が少ない。 なお、本作では戦艦に装備可能な移動力強化パーツはハイパー・バーニア(シルバーなので入手までの時間は厳選なしだと遠くなる場合も)のみとなっており、またアビリティ「地上(宇宙)適応力」を持ち、艦長向きのキャラクターというのも限られているため、専用艦の需要が全く無くなったわけではない。
とはいえオーバーワールドと違い、今作は万能艦と専用艦の間にそこまで大きなコスト差もないため、万能艦を使い続けた方が移動力的にもコスト的にも得であろう。
なお、地上用の戦艦(ビッグ・トレー等)は障害物に引っかかりやすいことに加え、初期出撃位置が空中のステージ(例:1stガンダム2話)では出撃すらできないため、あまりオススメできない。

武装と戦闘力に関して

グループ攻撃の追加により、武装が貧弱な戦艦でもある程度は戦えるようになっているものの、反撃には使用できないこともあり、武装が整っているに越したことはない。
本作では戦艦の武装は「対空攻撃」「ミサイル一斉射撃」「連装メガ粒子砲」「艦砲射撃」の4種類に大別される。このうち3種類は揃っていると様々な戦況で使い易いだろう。
なお、本作では地形適性がAやSになるとBに比べて敵へのダメージが微増するので、同じ攻撃力なら地形専用艦のほうが強いということになる。しかしながら汎用艦のもつ、経験値を貯めてレベルアップにより得られる戦闘力をどんなステージででも発揮できるメリットも無視出来ない。
そもそも本作ではアウドムラやガルダといった後の時代の高性能な空中専用艦が、プレイヤー用として入手不可能になっているため、空中・地上ステージで戦闘力を重視するなら汎用艦から選ばざるを得ない。

サイズに関して

  • 小型の艦(サラミス等)
    • メリット
      侵入不可エリアの多いマップでも動きやすい。
    • デメリット
      HP等のスペックは低めで前線には出しづらい。
  • 大型の艦(ドゴス・ギア等)
    • メリット
      出撃するユニットをより遠くへ送り出せる。
    • デメリット
      回頭・マップ移動時に他のユニットや進入不可エリアに引っかかって動けなくなりやすい。

戦艦のパラメーターの振り分けについて

今作はレベルアップによって戦艦の強化が可能である。
その一方で戦艦の売却・再生産が出来ない関係より、強化のやり直しが出来ない。
レベルを最大の50まで鍛えるのであれば、攻撃力に強化ポイントを全て割り振るのが良いかと思われる。

  • 戦艦のパラメーターのうち
    HPとENは補佐で
    命中率・回避率はそれぞれ通信・操舵で
    補うことが出来る。
    防御はHPと回避率で補完できると考えると、
    戦艦クルーによって補強されないのは攻撃力のみである。
  • さらに、全ての敵を戦艦でなぎ払う、というようなプレイをしない限りENも十分に足りるので
    ユニットと異なりENに気を配る重要性は低い。

以上の点から攻撃力に全て割り振るのが妥当といえる。

汎用艦

ホワイトベース

【生産登録条件】 ホワイトベースのGETゲージをMAXにする。

  • 言わずと知れたペガサス級強襲揚陸艦2番艦。
  • 今作のペガサス級は各艦にそれほど大きい差異がない。
    その中でも他のペガサス級と比べると、長射程に対応可能な2連装メガ粒子砲が魅力である。
    なにより生産登録条件が非常に容易である。
    ガンダム大地に立つでも登録可能なので、万能艦で迷ったらとりあえず作っておくとよい。

ザンジバル

【生産登録条件】 『第08MS小隊』第2話、または『ジオニックフロント』第2話をクリア

  • 登録条件が一年戦争のステージをクリアするだけであり、GETゲージを溜めなくとも早期に入手可能な汎用艦。(ジオニックフロント2話を推奨。08小隊2話は少し難しい)
  • 武装も対空攻撃、ミサイル一斉射撃、艦砲射撃の3つが揃っている。

アルビオン

【生産登録条件】 アルビオンのGETゲージをMAXにする。

  • ホワイトベースの充実した武装を引き継ぎつつ基礎性能が強化された上位互換。
  • 0083第2話または第4話でGETゲージを溜める必要がある。2話の方が早いが、ターン制限があるためやや難しい。
  • 武装の威力に関しては後の時代の艦船に後れを取るが、4種類の武装を持つ汎用艦は当艦で打ち止めとなる。

ネェル・アーガマ【ロンド・ベル】

【生産登録条件】 ネェル・アーガマ【ロンド・ベル】のGETゲージをMAXにする。

  • ミサイルは無いものの対空攻撃と艦砲射撃、正面遠方へ届くハイパー・メガ粒子砲を装備し、高い基礎性能を持つ。
    • アーガマ【改修型】も若干性能が劣るが、同様の性質を持っているので、2隻体制だと足並みを揃えやすい。
  • 後述のUC版ラー・カイラムと共に最終的な汎用艦の候補となる。特に空中・地上ステージでは専用艦以上の戦闘力が見込める。

サダラーン

【生産登録条件】 『機動戦士ガンダムΖΖ』第5話をクリア

  • 対空攻撃とミサイル、高威力の艦砲射撃、ネェル・アーガマ以上の基礎性能を持つ。
  • 高コストで入手条件もそれなりに厳しいが、艦砲射撃による全方位への攻撃を重視するならこちらも最終的な汎用艦の候補となる。

ラー・カイラム【新型ミノフスキークラフト搭載】

【生産登録条件】 『機動戦士ガンダムUC』第6話をクリア

  • ラー・カイラムに新型ミノフスキークラフトを搭載し万能艦となった戦艦である。
  • どのスペックも高い水準でまとまっており、宇宙適正がAの万能艦はこの戦艦のみであり、とにかくおすすめである。
  • UC時代はキャラクターもユニットも強力であるが、ステージクリアがネックとなる。
    この艦の入手もおそらく、一通りシナリオをクリアできる戦力が整ってからの入手となると考えられるが、
    最終的に万能艦を一隻選ぶとしたら間違いなく有力な候補となる。

空中専用

ミデア

【生産登録条件】 初期生産可能

  • 移動力6で空中適性A、2チーム搭載可能でコスト7万代、初期生産可能と足回りとと入手しやすさはほぼ完璧。
  • 一年戦争から年表順にプレイしていく場合、地上ステージが長く続くので困ることも少ない。
  • ただし武装は対空攻撃のみであり、HPも低いため狙われるとあっという間にゲームオーバーになりかねない。

ガウ

【生産登録条件】 『機動戦士ガンダム』第2話をクリア

  • 移動力6で空中適性A、2チーム搭載でコスト10万程度で登録も容易。
  • 近距離武装として珍しい対地属性の爆撃を持つが、通常の対空攻撃が無い点に注意。SFSに載ったユニットが多いΖ以降の地上戦では足元を掬われる。
  • 今作ではアウドムラやガルダが購入できないため、空中専用艦としてはこの機体で打ち止めとなる。戦闘力は上述の汎用艦と比較するとどうしても見劣りする。

宇宙専用

サラミス

【生産登録条件】 初期生産可能

サラミス改

【生産登録条件】 『機動戦士Ζガンダム』第1話をクリア

  • 登録条件は容易でコストも安いので、ゲーム序盤で手っ取り早く戦力を倍増できる。
  • 性能は最低レベルで搭載チーム数も1。移動力も5なので宇宙Aとはいえホワイトベースなど汎用艦と変わらない。
  • マップ上のサイズが戦艦最小の1×4マス。移動時に障害物に阻まれにくいため、『戦記0081』4話のような限られた状況では役に立つ。

パプア

【生産登録条件】 『MS IGLOO』第1話をクリア

  • 2チーム、宇宙A、移動力6、低いHPであるが、安価かつ容易に宇宙用の2チームを編成することが出来る。
  • ただし、キャリー・ベースに勝っているステータスは移動力のみという低スペックで、武装も対空攻撃のみ。

グワジン

【生産登録条件】 『機動戦士ガンダム』第6話をクリア

  • 2チーム搭載、宇宙A移動力6で武装は対空攻撃と艦砲射撃の2種類と、一年戦争の艦船ながら宇宙専用艦としての一通りの要素は揃っている。後述の宇宙艦までの繋ぎとして十分。
  • サイズが3×6マスなので、『MS IGLOO』第5話など遠くに出現する護衛対象へユニットを送り出すのに重宝する。

ドゴス・ギア

【生産登録条件】 『機動戦士Ζガンダム』第6話をクリア

ゼネラル・レビル

【生産登録条件】 『機動戦士ガンダムUC』第5話をクリア

  • 宇宙専用の超大型艦。ドゴス・ギアは長距離メガ粒子砲、ゼネラル・レビルはビーム撹乱幕という違った特色がある。
  • 40万近いコスト、ΖやUCを終盤までクリアしないと入手できない条件等、高性能だがゲーム攻略における実用性は低い。NORMALクリア以降やスペシャルステージ向け。