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「すこしふしぎ」のスタンスについて、あるいはお願い


このシェアワールドの根幹をなすテーマが「すこしふしぎ」
あらゆる不思議を呼び込んでしまう装置のせいで、すこしふしぎな町、それが霧生ヶ谷市です。
何も知らない一般生活市民が大半を占め、たまにちょっとした不思議に遭遇したりする。それは恋愛成就の神様であったり、さすらいの陰陽師であったりするわけです。
でも基本は現代日本の地方都市なのです。
これは、不思議のインフレーション化によって、日常のヒトコマや恋愛小説を主に書かれる人たちに参加を躊躇してもらわないための防護柵。
……
とはいえ、ハードアクションや伝奇もの、ファンタジィ、ホラァといった小説ジャンルを排斥するものではありません。
舞台が現代日本であるからには、警察機構以外の人間が銃器を所持していたら、間違いなく逮捕されることでしょう。自衛隊駐屯地があるかもしれませんが、現時点でそういう設定はありません。外人傭兵部隊もなし。
では、剣戟を交えたアクション展開をしたいとしたら?
答えは簡単。
皆さんで抜け道を作ってください。
舞台は現代日本ですが、とはいえ「すこしふしぎ」な町でもあります。これからどんな発展をするのか想像もつきません。
例えば、霧生ヶ谷市市長にはアウトローライセンスという許可証を発行する権限があります。そのライセンスの効能に「銃器刀剣使用の許可」までも含まれているとしたら……
どういった理屈で~という「設定」を公開してくださりさえすれば、積極的に世界観に取り入れていきたいと思います。町の暗部も興味のある世界。
ただ、

恒久的において、世界観に影響を及ぼしかね、日常バランスを崩す設定の持ち込みはご遠慮ください。
日常系の書き手さんの保護と長期的に「普通を常態化させる」ための処置です。
通常、日本の都市ではゾンビを相手に銃撃戦を行ったりなどしませんから。
また、霧生ヶ谷市は陸の孤島ではありません。解放された土地です。霧生ヶ谷市で発生したものが他の市に放散せず、市内で完結することを望みます。


霧生ヶ谷市の人々は一部を除き、不思議慣れしていない。

例えば、ゴジラが再び復活した地に霧生ヶ谷市を選んだとしたら?
人口のおよそ殆どが、義務的興味本位で自主的に残る気の毒な人たちを残し、家財道具すら打ち捨てたまま逃げ出すことでしょう。
そういう町です。
極論を言えば、地軸のはるか延長線の先には、クトゥルフの眠るルルイエがありもする。そんな世界観です。
ではあるにせよ、不思議を常態化するのは上述にある理由の通り、好ましくはないのです。

「すこしふしぎ」の定義づけは皆さんにお任せします。
願わくば、世界観の縮小に繋がるのではなく、発想の豊かさ、イマジネーションに結びつくことを祈っております<(_ _)>

企画から世界観の経緯





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