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モロフェリン(帰巣素)

モロモロの黄色の斑紋の部分から見つかり、また黄色の斑紋色素のことをいう。
ルナライト(伝達物質)は月光を浴びることで帰巣バクテリアが産生されるという。ルナライト(伝達物質)はバクテリアが増殖している間に、培地、つまりモロフェリン(帰巣素)に蓄積される。そして、ルナライト(伝達物質)がある濃度を超えると、バクテリアは菌体数が増えたことを察知し、アストラーゼ(帰巣酵素)の誘導が起こる。誘導により、アストラーゼ(帰巣酵素)モロフェリン(帰巣素)が化合し、融解することで、黄色色素が広がる。
 この結論から言うとモロフェリン(帰巣素)たる斑紋はある種の術式なのだ。帰巣酵素と帰巣素がぶつかることで、位相がゆらぎ、別次元の自身を引き寄せるのだ。
 それも瞬間的に! 
 つまりモロモロにおける斑紋のあるなしは、モロフェリン(帰巣素)の量数なのである。