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 少し突っ込んだ工具類です。電動工具が多め。
 手を出しにくいけど、ある程度大掛かりな作業をする場合は大幅な作業効率の向上が望めるものが多いです。
 
 &bold(){●デザインナイフ、アートナイフ}
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 カッターナイフよりも、より細かな切削作業に向いています。
 ワークマシンでタイヤを切るとき、こいつでやるとスパッと切れます。
 刃先が折れやすいので注意。
 また、アートナイフは替え刃が豊富で、その中にはのこ刃まであり(ホビーのこ)カッターのこの代わりにも出来ます。
 と、いうか、入手のしやすさやコストパフォーマンスなどはホビーのこの方が上です。
 
 &bold(){お勧め品}
 ・オルファ製品
 ご存知ナイフ系文房具の最大手メーカー。
 どの製品も品質が高く、改良も重ねられているため使いやすくなっています。
 ちなみに、タミヤのデザインナイフやカッターナイフ(とそれらの替え刃)、クラフトのこはこの会社からのOEM。
 
 ・ダイソー アートナイフ
 刃はだめだめですが(切れ味が悪いうえにすぐ折れる)、規格がオルファのアートナイフと同じなのでオルファの替え刃が使えます。
 ナイフホルダー(本体)部分はなかなかしっかりしたつくりで十分実用に耐えるので、替え刃だけオルファのものを買いましょうw
 
 ・セリア アートナイフ
 セリアで売っていましたが、探せば他の100均でも売っているかもしれません。
 ナイフホルダーはダイソーのもの程ではありませんがしっかりしていて、十分使えます。
 付属の刃も、少々柔らかい感はありますが良く切れ、比較的頑丈なので結構使えます(でもやっぱりオルファ製のほうがいいですけど)
 
 
 &bold(){●ラジコン用の4~7mmボックスレンチ}
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 ミニ四駆は4mmの六角ナットを使用します。
 タミヤ製のラジコンのキットや一部のパーツに、これが付属してきます。
 ボックスレンチなので、GUP付属のレンチ以上に素早く、そして固くナット締めが可能です。
 6点締めで、ナットを痛めないのもおすすめの理由。
 
 
 &bold(){●歯ブラシ}
 
 何の変哲もない普通の歯ブラシ。
 キットやヤスリの目についたプラスチックの粉を飛ばすのに使います。
 そのほか、マシンを洗剤で洗う時やタイヤを掃除するときに意外に便利です。
 塗装前のパーツの離型剤の完全除去と、塗料の食いつきを良くするために
 表面を適度に荒らす目的で台所用クレンザーで洗うことがありますが、そのときは必須です。
 毛を短く切ってやると腰が強くなり、研磨力うp(ただし細かいところに届かなくなります)
 
 
 &bold(){●のこ類}
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 端的な用途はプラスチック及びFRPの切断だが、それ以外にも実生活の中で様々な用途に使える優れもの(但しシャフト切断なぞしようものなら一発で御釈迦となる) 
 
 ・タミヤ カッターのこ
 細刃と太刃があり、細刃は直ぐ撓(シナ)った挙句に折れる。 
 またミニ四駆ステーションなど1部の模型店や、模型用マテリアルを扱っている1部通販サイトでは注文の形で替刃を取扱っており(細刃と太刃各1、税抜350円)、消耗品(上記の理由)で且つ紛失しやすい為、可能であれば替刃とセットで購入しておきたいところ。 
 しかし後述のオルファ製品もあり、しかもそちらのほうが安いのでわざわざこちらを買う必要ないかも・・・? 
 
 ・オルファ ホビーのこ
 上記の通りアートナイフの柄に装着して使う小型の薄刃のこ。 
 タミヤのものより厚みが有るので切しろが必要だが、その分折れ曲がりにくい。 
 値段も、広刃・細刃の替え刃それぞれ3枚セットで350円(税別)とタミヤのよりもお得です(さらに実際ホームセンターで買うと280円~300円くらいのことが多い) 
 しかも、アートナイフの柄に装着するので刃さえ換えればナイフとしても使用でき、さらにネジ式チャックで固定するので信頼性が高く作業中に刃が外れることもまず有りません。 
 入手のしやすさもあり、こちらの方が柔軟に対応できるでしょう。 
 タミヤのアートナイフに替え刃だけ装着するなんてことも可能(何せタミヤのアートナイフはオルファからのOEM) 
 
 ・オルファ クラフトのこ
 包丁程度のサイズの少し大き目ののこ。 
 大きい、といっても刃のピッチは上記のホビーのことほぼ同じなので、プラスチックの切断に使えます。 
 このサイズののこぎりとしては珍しく、刃が交換できます。 
 タミヤにも、本体・替え刃ともOEMされています。 
 
 
 &bold(){●電動ドリル}
 
 穴あけ作業に用います。通称電ドリ。 
 肉抜きではたくさん穴を開けなければならないので、これを使うと大幅な作業時間の短縮が出来ます。 
 また、円形のものを取り付けられるので簡易旋盤としても使えます。 
 最近では安いものも出回り、場所によっては3000円くらいで売ってたり。 
 ただし、先端がチャック式になっているものを選びましょう。 
 六角アタッチメントタイプでは専用のビットを揃える必要があるので汎用性が低く、不便です。 
 また、ミニ四駆に使用するだけなら家庭用コンセントから電源を引いてくるものがいいです。 
 バッテリー式はメモリー効果でそのうち電池が弱ってしまいます。作業中に電池切れ起こされるのもムカつきますしね。 
 
 &bold(){●卓上ボール版}
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 電ドリの固定版です。 
 電ドリが携帯用の軽機関銃だとしたらこちらは固定式の重機関銃といったところでしょうか。 
 結構大きな工作機械なので高いと思われるかもしれませんが、案外リーズナブルです。 
 DP-375Vという機種は万力がついて5980円でした(その後別のホームセンターで4980円で見かける・・・。まぁ最近の物価上昇で値上がりしましたが) 
 電ドリよりも正確な穴あけが出来ます。垂直だけでなく、テーブルが傾けられるタイプでは左右0度~180度まで対応するという便利っぷり。 
 また、貫通ホイールなどで垂直にシャフトを差し込みたいときにも使えます 
 (チャックにシャフトを銜えさせて水平なテーブルにホイールを置いてチャックを下ろしていけばOK) 
 電ドリと同じく、チャックに円形のものをはさめるので簡易旋盤としても使え、工具をテーブルの上に固定できればより正確な加工が可能です。 
 活用次第では簡易フライス盤としても使用可能。XYテーブルやXYZテーブルというものがあります。 
 
 
 &bold(){●電動リューター}
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 穴あけにも使えますが、どちらかというと削り作業に使います。 
 電動ドリルと同じく、先端がチャック式のものを選びましょう。 
 また、出来れば家庭用電源から電気を引いてくるものが好ましいです。 
 先端のビットの交換により幅広い用途に使用できますが、小型のものは重切削には向かないので注意。 
 ダイヤモンドビットやダイヤモンドカッターはその名の通り人工ダイヤモンドを使用しており、つまるところダイヤモンドやすりのリューター版です。なのでFRPの切削に最適。 
 ダイヤモンドカッターならすばやくFRP板を切断できます。 
 また、ゴム砥石とフェルトバフ+研磨剤を使えばすばやく、かつ確実・簡単にターミナルの鏡面加工が出来ます。 
 思いっきり錆びていても平気です。 
 フェルトバフ+研磨剤はターミナルのメンテナンスにも有効。 
 
 ちなみに、コンセントから電源を引いてくるタイプの場合、多少回転数が低くてもスピコン(スピードコントローラー)付きのものがお勧め。 
 というのも、ルータービットにはものによって、もしくは加工対象物に対して適切な回転数があるのですが、スピード固定タイプだとそれが選べません。 
 特にドリルビットなど、プラスチックに使用する場合回転数が高すぎるとうまく穴が開かず(摩擦熱で解けてしまう)ドリルの周りに溶けたプラスチックがまとわり付いて後始末が大変です。 
 
 &bold(){お勧め品}
 ・ダイソー 電動ルーター(800円)
 電池を4本使用していることもあり、パワーが強く回転数も高いため、値段の割には使えます。 
 電池とモーターがミニ四駆と同じものを使用しているため、維持も楽です。 
 特にモーターは、半田付けさえできれば交換していくらでも使えるため、お得といえます。 
 ダッシュ系モーターを積んでパワーうp、なんて改造もできます。 
 600円のものもありますが、電池が2本でパワーが低く、バッテリーが本体内蔵なので重くて持ちにくい、使用バッテリーは単四、などデメリットが多いです。 
 
 &bold(){●スピンやすり}
 安価な電動歯ブラシ(大体500~700円くらいのものでミニ四駆と同じFA-130型モーターと単三電池2本で動くもの)を改造して作ります(スピンブラシ) 
 模型用の物もありますが、まんま歯ブラシの色変えな上に高いので自分で作ったほうが安くつきます。 
 詳しい作り方はgoogle先生に聞いてください(専門のサイトがあります) 
 ボディの改造などで曲面(球面)の研磨作業に活躍してくれます。使い方次第では平面にも使えますが、ちょっと難しいかな・・・。 
 歯ブラシなので防水性があり、安心して水研ぎできるのがうれしいところ。 
 大抵ミニ四駆のモーターが流用できますので、GUPモーターでパワーアップできます(分解したら防水性が失われる可能性がありますが) 
 
 &bold(){●エアブラシ(ハンドピースと圧力源)} 
 模型趣味の一種のきわみといいますか・・・少々お高いですが、揃えてしまえば塗装時に非常に便利なものです。 
 オリジナルブレンドの塗料が使えたり、時と場合によって塗料の濃度やエア圧を調整できたりとスプレーよりもはるかに汎用性が高いです。 
 また、スプレーよりも細かいところに塗料が行き渡りやすいもの嬉しいところ。 
 それほど頻繁に使用しないなら、コンプレッサーは買わずにガス缶で行くのも手。 
 ガス缶ならエアーレギュレーター(水抜き)も要らないので非常に手軽です。 
-ただし使っているうちに気化熱で缶が冷え、圧が下がってきますが・・・ 
+ただしある程度連続で使っていると、そのうちに気化熱で缶が冷え、圧が下がってくるという欠点があるので、定期的に休んで缶の温度が戻るのを待つか、2本用意して冷えたらもう片方に交換というのを繰り返すかのどちらかになります。
 
 &bold(){お勧め品} 
 ・タミヤHGコンプレッサー
 比較的値段も性能も手ごろで、何より駆動音が静かなので近所迷惑にならないのがいいです。 
 
 ・Mr.プロコンボーイ プラチナ
 GSIクレオス製ハンドピースの最上モデル。 
 カップは上付け一体型でメンテナンスが楽。 
 操作はダブルアクション式(ニードルアジャスター装備)で、それに加え風量調節機構が付いているので手元でエアの吐出量を調整できます。
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