レーサーミニ四駆時代に新たなスタート地点としてそれまでにない技術やパーツを取り入れて開発されたZEROシャーシと、その発展型のスーパー1シャーシ。
どちらも軽量・コンパクトをうたっていて、ホイールベースはTYPE-1系と同じ80mmになっている。
コンセプトとホイールベース・トレッドなどはシャフトドライブシャーシ最終型ともいえるVSに受け継がれている。

2010年、マグナムセイバープレミアムにてS1を改良したスーパーIIシャーシが採用され、以降過去のボディを載せたプレミアムシリーズなどのリニューアルキットで主に採用されている。
ZERO系の欠点の多くを改善し、Xシャーシ以降のシャーシの拡張性をプラスした高性能シャーシである。