2時ブーム後期(末期?)に新たな世代として開発されたスーパーXシャーシ。
以前のどのシャーシよりもワイドに設計され、どのシャーシよりも頑丈で、ぺラシャを左側に設置したり新型のリヤーステーを採用するなど、革新的な設計を盛り込んだ意欲策だった。
ラジ四駆のTR-1シャーシはXシャーシをラジ四駆用に改良したもので、送信機やラジ四駆レギュレーションの関係でシャフトドライブ式ミニ四駆シャーシとは少し(いやかなり?)勝手が異なる。
スーパーXXシャーシはその名の通りXの直系シャーシである。

特徴として、どのシャーシも幅72mmのワイドシャフト(従来は60mm)を使うワイド設計ということ。
そのため、セッティングに注意が必要となり、使えるパーツも選ぶことになる。
その分安定性は高い。
どのシャーシも強度が高く、駆動系が優秀(TR-1は・・・?)。



TR-1(これのみラジ四駆シャーシ)