2次電池

ニカド電池
正式名称はニッケル・カドミウム蓄電池 Ni-Cd
公称電圧:1.2V

第1次ブームの時代からある、ミニ四駆用としては定番の充電池。
しかし含有するカドミウムが有害であり、廃棄時に環境へ悪影響を与える問題があることと、容量が少ないことからニッケル・水素蓄電池への転換が進んでおり、入手は難しくなってきている。
上記の理由から生産が落ち込み、1時期ニッケル水素よりも高額になるという「逆転現象」がおきていたが、ソーラーライト用のものが普及したことによって現在は収まっている。
ただし、2011年より公式レースでタミヤ製以外の電池が使用禁止となったため、ソーラーライト用ニカド電池で公式レースに出ることは出来なくなっているので、注意が必要。
※無理な充電は液漏れや事故等の原因となるので注意

ちなみに、何でソーラーライト用のものがしぶとく残っているかというと、安物のソーラーライトではコストの関係で過充電・過放電防止回路を組み込めないものが多く、そのためその点に強いニカドが未だに使われているのである。

●メリット
  • 内部抵抗が小さく、大電流の放電が可能なためダッシュ系モーターと相性が良い。
  • 過放電状態でも、所定の回復充電を行うことにより容量がある程度回復する。
  • また、ニッケル水素やリチウムイオンなどに比べ過放電・過充電に強い。
  • 低温環境での電圧降下が少ない。

●デメリット
  • 自然放電が多い。(ニッケル・水素蓄電池よりは少ない)
  • ニッケル・水素蓄電池に比べて容量が少ない。
  • メモリー効果が顕著にあらわれる。
  • 使用しているカドミウムが有害なため、自然環境への影響がある。
  • 起電力が負の温度特性を持っているため、サーマルランナウェイ(熱暴走)を起こす。


  • タミヤ ミニ四駆 単3型ニカド1000・2本セット ITEM.15212
2本で1000円と価格が張っているが、その分性能は折り紙付き。
だが、2008年末に生産終了し、その後も在庫を抱えていた店舗の店頭から次々と消滅していった。
その影響か、オークションサイトでは高価格で販売・落札するパターンが多くなった。
ちなみにニカド電池2本と充電器(白)がセットになったものもある(昔発売されたセット品は緑の充電器)
こちらも数は少なくなってきているが、かろうじて販売している店舗はある(といってももうだいぶ経っているので殆ど見かけない)
セットの充電器自体がエネループの物と同一のものを使用しているうえ、価格は3千円強と高め。
オークションを利用するよりは安くつくかもしれない。
なおこの電池には日本製と中国製の2種類があり、前者のほうが少しだけパンチ力があるらしい。

  • ミニ四駆ニカドバッテリー単3型2本セット ITEM.15010
二次ブームに活躍したニカド電池。
こちらはタミニカ1000とは違って全て日本製なので当たりはずれが少なく、安定した品質を保っている。
しかし、「容量が小さい&経年劣化」が影響して、日本製のタミニカ1000と比べると、パンチ力は僅かだが劣る。
こちらはとっくの昔に生産終了している品だが、8本充電器がセットになっているのは小さい模型屋などで時々見かけることがある。

  • アイリスオーヤマ ソーラーライト用交換電池900
今や絶滅危惧種となったニカドは、ホムセンの園芸売り場に存在した!
値段は2本600円位、スピードもタミニカよりちょっと遅い位。
ただ、コレを買うくらいなら下述のソーラーライト用電池を購入したほうが良い。
ネット通販で扱っているところがある(特に楽天)ので入手は下記のものより容易かもしれない。

  • Green Way ソーラーライト用交換電池 600/900
渋いシルバーな見た目がカッコイイ電池。ホームセンターケイヨ-D2、カインズホーム、コーナン、コメリにて手に入る。
ただし売っていない店舗も多いので注意(特にコ-ナンとコメリ。別のニカドがおいてある場合も多い)
容量は600と900がある。
お値段はおおよそ600が298円、900が398円。
やや見分けづらいので数値はしっかりと確認しよう
電池コーナーでは無く、園芸用品コーナー(特にソーラーライトのあたり)に陳列されている。
また同じ売場にはニッケル水素電池も並んでる事があるので購入時には注意。
さらに最近、同じメーカーで同じ値段、同じ容量のニッケル水素電池も出てきているのでさらに注意(こちらは緑色なので見分けは付く)
しつこいくらい「ソーラーライト専用」と書かれているので使用は自己責任で。
ちなみにパンチ力はなかなか優秀であり、実践可能なレベルである。
またタミニカに比べ非常に軽量なため、速度の伸びが少し良くなり、LCに入れやすくなる。
最近マイナーチェンジが行われたのか、少しデザインが変更になっている。
以前のものはシルバー地に黒とオレンジの文字があしらわれていたが、コーナンの新店舗で購入したものは黒の部分が緑字に変更されていた。
文字の形も微妙に違う。
詳しい性能差は今のところ不明だが、若干パンチが落ちているような気がする。

  • Wintonic ソーラーライト用ニカド電池
コーナンにて↑のニカドとおなじ場所に置いてあった、容量900mAhのニカド。
コメリでも扱っている模様。
恐らく900のGreen Wayニカドを扱っていない店舗で売られていると思われる。
いかにもニカド、な真ッ黄ッ黄な外見(どこかのバルク品?)
性能に関してはバラつきがかなり有るらしいが、使ってみると意外とパンチがあった。
計測機器を使って詳しくマッチングすれば、案外化けるかもしれない。
サイズはアカパナとほぼ同じなので、特に問題なく使える。
コーナンでは、お値段298。額面どおりの容量ならコストパフォーマンスはかなりいい。

  • GP Ni-Cd 1000mAh (100AAKC)
緑色と黄緑色のパッケージが特徴のニカド電池。
現在入手できる数少ない容量1000mAhのニカドバッテリー。
だが、「パンチが無い」「10本買ってアタリが1本あるか無いか」というダメダメニカドでもある。
秋葉原や大阪日本橋の電子工作の店で比較的簡単に入手できる。1本200~250円程。
安いのが唯一の利点か。
ちなみにパッケージには「Made in China」の文字が・・・・(いやまぁ今日び中国製なんて普通だけれども)
このGPというブランド(メーカー?)は他にも充電電池を出しているが、総じて評判が良くない。

ちなみにこのGP1000、本当のアタリの固体はかなり高性能。
過去に存在したユアサのニカド「YUASA SUPER1000」並みの性能がある。
ワンセットの2本を発見するまでに50本購入しましたが・・・・(汗
まぁ、そこまでする位ならGreenWayとかのマッチングをやったり、当たりを探したほうがいいかも?

  • スタンダード社 ニッカドバッテリー FNB-81
容量1000mAhの単三型ニカド電池。
1本1,575円と非常にコストが高い。
タミヤニカド1000より長さが短く、接点圧不足を起こしやすい為、使用するシャーシによっては加工が必要な場合がある。
その代わり業務用無線機専用というだけのことはあり、凄まじいパンチ力がある。
特にダッシュ系モーターとの相性は抜群。

  • Sanyo Consumer Rechargeable AA 1000mAh Battery
通称USサンヨーニカド。
3レーンで有名な方がこぞって使っているニカドで性能は折り紙つき。
パンチはトップクラスで持ちもなかなか。
フジフィルムの1000ニカドと同じ缶だと思われる。
タミニカ1000の高品質版と思っていただければ・・・
ただ現在購入は国内では壊滅的で購入はほぼ不可能。
欲しければアメリカに旅行に行くついでに探してみるしかない・・・
アメリカの店では探せばまだ見つかる模様。

  • JUMPSUN Ni-Cd - Nickle Cadmium Rechargeable Batteries 800mAh
2008年の下四半期に一部地方で一瞬だけ出回ったニカド電池。販売の総数が400本あるかないか。
現在はどこも店頭に並んでいない。というか、とある国の輸出制限に掛かってるらしい。
パッケージ記載の容量は800mAhとの記載があるが、実は1000mAhが仕様。
ほぼ全てにおいて充電直後は1.4Vを越えることが多く、充電容量も1200mAhを超えることがある。
そしてタミニカ1000より軽い。
1本あたり180円という驚異的なコストパフォーマンスで性能も申し分ないため、かなり優秀な充電池と言える。

  • SANYO ULTRA Cadnica KR-1100AAU 1100mAh 1.2V
三洋の業務用ニカドバッテリ。
外観がφ14.3×50.3mmと通常の単三型電池より大きいため、搭載するにはシャーシの加工が必須になる。
重量も1本あたり24gと重い。(でも、エネループよりは軽い)
高負荷をかけても電圧低下が起きにくく、ダッシュ系モーターの性能を十分に発揮することができる。
1本あたりの単価は約500円くらい。タミニカ1000よりは僅かにコストパフォーマンスが優れている。
プラス端子が無いため、通常の充電器では充放電ができないことが多い。専用のバッテリボックスが必要になる。


ニッケル水素電池
正式名称はニッケル・水素蓄電池。Ni-Mhとも表記する。
公称電圧:1.2V

●メリット
  • ニカド電池より容量密度が高い
  • カドミウムを含まないため、ニカド電池より環境負荷が低い

●デメリット
  • ニカド電池に比べて過充電・過放電に弱い
  • 完全に密閉された場所(水中ライト・防ガスライトなど)では使えない、または極端に性能が落ちる
(機器側・電池側ともに改善が進んでいる)
  • 自然放電が多い(改良型もある)
  • メモリ効果現象あり(ニカド電池ほど顕著ではない、メモリ効果を抑えた改良型もある)
  • 破裂などの危険性が高い(リチウムイオン電池よりは低い)

公式レギュレーションが適用されるレースでは、長らく使用できなかったが、2011年より後述するネオチャンプに限り、公式レースでも使用できるようになった。
これは電池サイズ(特に長さ)ミニ四駆の電池収納スペースにはやや大きく、無理に入れると皮膜が剥げる可能性が有る、電流量が他の電池より大きい分電源が入った状態で壁にぶつかる等してモーターに負荷がかかると他の電池より大きく発熱する、などの理由からだと思われる。
キットなど、商品の箱にも絶対使わないでくださいと明記されている。
但し通常ミニ四駆に使う分にはそれ程危険では無いので、非公式レースや練習用としてなら使用しても問題無い。
容量の大きい物は体積もやや大きく、使用する為には加工が必要なシャーシもある。
ニカドより内部抵抗の低さは劣るものの、アリカリ電池より低く、そなりに大きい電流を流し続けるので、ダッシュ系モーターとの相性が良い。
※無理な充電は液漏れや事故等の原因となるので注意


  • タミヤ ミニ四駆 単3形ニッケル水素電池ネオチャンプ 2本セット・ITEM.15420 定価1050円(税込)


待望のタミヤ製ニッケル水素電池。
専用急速充電器(ITEM.15419 税込定価3,570円)がエネループ用のロゴ変えらしいので、電池もエネループライトのOEMではないかといわれている。
自己放電が少なく継ぎ足し充電も可能など、エネループライトの利点はそのままネオチャンプにもあるため、管理がしやすく使いやすい。
パッケージに記載されている容量は950mAh。公式レースで唯一使えるニッケル水素充電池な上、タミニカ1000やアルカリ乾電池のパワーチャンプFD/RCに比べてパンチ力に優れるため、急速に使用者が増えている。
電池の肩が若干大きいので、一部のシャーシでは入れるのに窮屈なのはエネループライトと一緒。そのため、シャーシによっては加工が必要となる。
悲しい事にTR-1には使用禁止となっている(まぁあのシャーシを使う人も少ないが・・・)

  • SANYO/Panasonic eneloop lite
エネループの廉価盤。
エネループより容量が減った分、値段が安くなり重量も減っている。重量1本約18gはアルカリ電池よりもずっと軽く、下手をするとマンガン並みである。
また容量が少ないその分、充電やリフレッシュのための放電が短時間で済む。そしてわずかだがエネループよりサイズが小さい(それでもアルカリなどと比べると少し大きいため、シャーシによっては加工が必要)
それ以外の性能はおおむねエネループと同じである。当然パンチ力も本家譲りなので、軽い重量と相まってミニ四駆向きと言える。
元々は下記にあるトップバリューブランドのニッケル水素電池があったが、そちらが好評だったのか晴れてエネループファミリーのエントリーモデルとして正式にSANYOブランドから発売された。
エネループの名を冠するに際し、全体的な性能向上も図られていて、トップバリュー版が充電回数1300回だったのに対し、こちらでは2000回となっている。
ネオチャンプはこれのOEMらしい。なので、ネオチャンプの代わりとして練習走行などに使うといいだろう、値段もネオよりこちらの方が安い。
こちらも本家エネループと同じく、最近のマイナーチェンジで eneloopの文字よりPanasonicのロゴの方がでかくなると言う意味不明なデザインチェンジ が行われてしまっている。デザインだけでなく性能も変化していて、確実にネオチャンプに近い性能のエネループライトが欲しい人は早めに手に入れておいた方がいい。充電回数が倍以上の5000回に増えたのはいい、いいんだけどサ・・・

  • SANYO/Panasonic エネループ 単3形 HR-3UTG/HR-3UTGA/HR-3UTGB/BK-3MCC


現在のニッケル水素電池の主流。容量1900mAh(min.)。
従来のニッケル水素の問題点であったメモリ効果、自己放電をほぼ改善してあるので、継ぎ足し充電が可能となり、1年後でも80%以上の電気が残っている。
充電回数も2005年以前(エネループの登場が2005年11月)のニッケル水素よりも多い。第一世代(HR-3UTG)1000回、第二世代(HR-3UTGA)1500回、第三世代(HR-3UTGB)1800回、そしてこれから発売となる第四世代(BK-3MCC)は2100回と、世代を重ねるにつれて充電回数が増えている。
サンヨーがパナソニックに買収されてから不穏な空気が漂っていたが、最近のマイナーチェンジで eneloopの文字よりPanasonicのロゴの方がでかくなると言う意味不明なデザインチェンジ が行われ、あちらこちらから不満の声が噴出している。そんなにサンヨーが気に入らなかったのか・・・
サイズが普通の単三より大きく(「肩」が高い)、シャーシの加工が必要。特に、VSやMSには苦労する。
特に初期型(Rがつく前のHR-3UTG)は顕著で、ミニ四駆のニッケル水素使用禁止を決定付けた要因とも言われる。

  • Panasonic 充電式エボルタ単3形 HHR-3MRS/HHR-3MVS/HHR-3MWS/BK-3MLE


緑パナに代わる新たなパナソニックのニッケル水素電池。継ぎ足し充電OK!
第一世代(HHR-3MRS)は充電回数1200回、容量2000mAh(min.)、第二世代(HHR-3MVS)は充電回数1600回、容量1950mAh(min.)、エネループより長寿命である。
しかし、第三世代(HHR-3MWS)は充電回数1800回、容量1900mAh(min.)で、エネループと同じスペック。
これから発売となる第四世代(BK-3MLE)では充電回数1800回、容量1950mAh(min.)なので、充電回数と容量の積が同発の第四世代エネループを下回ってしまう。
以前の緑パナは(+極側の)肩が非常に高い電池だったため、少々無理をしないとシャーシにはまらなかったが、今回のエボルタではそれが改善されているため、無加工のシャーシでも入りやすい。
ただし、パワーはエネループに少し劣る。

  • SONY サイクルエナジー(青)


SONYの充電済みニッケル水素電池で、青はサンヨーのOEM品。
そのためエネループのRバージョンと性能的にはほとんど同じ。
大きさもRバージョンと同じで変わっているのは見た目だけか・・・
しかしエネループより少々派手な見た目なのでちょっとカッコイイ。
エネより高いのであまり使い道がないのはしかたがないか・・・

  • 武田コーポレーション VOLCANO NZ
100円ショップに1本100円で売ってるニッ水。
セリアのほか、シルクなどでも手に入る。
夢のような値段だが性能、寿命も100均クオリティ。
充電直後はそこそこパンチもあり、ノーマルモーターなら(2本直列で)8時間程度回せるが、性能自体は2005年までの一流品と同等なので、1ヶ月程度放置したものはすぐヘタってしまう。
容量的にはそれほど減っていないが、電圧降下が大きくミニ四駆に使うには少々問題がある。
1ヶ月程度なら、ニッケル水素はメモリー効果が少ないので継ぎ足し充電してもOK。
さらに長期間使用しなかった場合は、一定の充放電をし、電池を起こしてあげた方がいいだろう。
充電器も100円で売ってるが、1回の満充電に何時間もかかる上、過充電防止回路がないらしいので自己責任でどうぞ。
性能に難ありだが長さはニカド並の長さのため、旧シャーシにも問題なく搭載することが出来る。
値段と性能を比較すると最強クラスの電池。
ちなみに、単3で容量1300mAh(単4もある)とあるが、少々小さく見積もっているらしく実際は1350~1400mAくらいの容量があるようだ。

  • ダイソー ReVOLTES
ダイソーブランドの新たな充電池。
表記上の容量は1300mAh(単三。単四もある)で、VOLCANO NZと同じである。
以前からあったGP系と比べ容量は減ったが、価格は一本105円と大幅に安くなった。
やはりVOLCANO NZと同じく充電器も同時に発売されている。
この充電器どこかで見たような……
調べた人によると案の定、充電器は武田コーポレーション製で、ReVOLTES本体もVOLCANO NZと重量や外形、放電特性、容量が全くと言っていいほど一致していたため、武田コーポレーションの同等品の可能性が非常に高い。
と、なればあとはデザインの好みで買えばいいだろう。
VOLCANO NZがシルバーとオレンジを基調としたメカニックなパッケージだったのに対し、ReVOLTESは水色と青を基調とした爽やかな色になっている。
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  • GP系ニッケル水素
充電池メーカー(ブランド?)としては評判の悪いGPのニッ水シリーズ。
最近ダイソーでも扱いだしたため、入手がしやすくなった。
ただし、電池のみのものも充電器とセットのものも、それなりの値段がするのでヴォルケーノには適わない。
しかも、最近このメーカーの大容量ニッケル水素電池が暴発事故を多数起こし、回収される騒ぎも起こっている
(ユーザーの充電の仕方にも問題があったらしいが、やはり一般的なユーザーにそれだけデリケートな扱いを迫るのも酷な話である)
試してみたくても、今は様子を見て購入は控えたほうがいいだろう。

  • トップバリューブランド ニッケル水素電池
イオンのトップバリューブランド販売のニッケル水素電池。
現在注目のニッケル水素だが、実は第一世代エネループ(HR-3UTG)のエネループライト相当品で、充電回数は1300回。
容量1000mAhとエネループの半分ほどだが、サンヨーとイオンGrの共同開発であるため、性能はエネループ並み。
エネループの項で触れたとおり、第二世代以降の(普通の)エネループのほうが充電回数は多いため、コスト/パフォーママンスでは劣る。
しかし、エネループが1本26gに対し、トップバリューニッ水は19gと軽い。
ただ、付属の充電器はかなり充電速度が遅いため、電池の本領を発揮できずに終わってしまう。
そのため、エネループの急速充電器などで充電することで本来の性能を発揮してくれるだろう。
ニッケル水素が使用OKのレースなら、コレを使うのも選択肢のひとつとして考えておいてもいいだろう。
現在はエネループライトがあるので売られていない。ライトの方が全体的な性能も向上している。

  • ケンコー ニッケル水素電池
カインズホームにて売られているニッ水。
2本セット 598円、4本セット 980円。
充電器とセットになっているものも販売されている。
公称容量1800mAh、性能のほどは不明。
どなたかレビューしてくだちいおながいします


2013年のミニ四駆スプリングGP2013in品川シーサイドフォレストにて充電中に電池を爆発させたユーザーがいたため、以降の大会では充電器の持ち込みが禁止されました。
それに伴い、コース設置店舗や店舗大会などでも充電器の持ち込みを禁止している所もあるようです。くれぐれも取り扱いには注意しましょう。