充電・放電
充電器・放電器

電池の詳しい性能(放電特性や持久力など)は「気の迷い」というホームページで詳しい実験結果が掲載されている(但し、もう数年前のデータである)
また、ASCll.jpの「驚愕の結果! アルカリ乾電池性能比較実験!」というコラムでは、アルカリ電池の大電流放電実験でミニ四駆(ニマンタBS+HD PRO+α)を使っているので大変参考になる。
同コラムでは小電流実験やヘンテコな電池の紹介もしていて、読むだけでも面白い。
三才ブックス社から発行されているラジオライフでは定期的に1次電池や2次電池の比較検証実験が行われている。
気になる人は購読すべし。
近接号だと2012/8月号に掲載されています。

全日本模型ホビーショー2010にて、2011年よりタミヤ製以外の電池の使用が禁止されることが正式に発表されました。
2011年からはタミヤ製のアルカリ電池・ニカド電池・ニッケル水素電池以外は使用不可となるので注意。
ジャパンカップでは富士通の乾電池の使用も可能な模様。
※TR-1シャーシはタミヤ製アルカリ電池 のみ 使用可(ニカド・ニッケル水素電池は使用不可)となります。

2013年のミニ四駆スプリングGP2013in品川シーサイドフォレストにて充電中に電池を爆発させたユーザーがいたため、以降の大会では充電器の持ち込みが禁止されました。
それに伴い、コース設置店舗や店舗大会などでも充電器の持ち込みを禁止している所もあるようです。くれぐれも取り扱いには注意しましょう。


●その他
  • 電池ケース
100円ショップ セリアなどで売っている、単3用電池ケースがお勧め。
単3用なのでミニ四駆にはちょうど良く、2段になっているケースには合計で12本もの電池を収納できる。
また、2本づつに区切られていることもミニ四駆には都合よく、充電地などをペアごとに分けておくことが出来る。
さらに、各ヒンジが金属シャフトを使用しているので比較的頑丈。

タミヤからもGUPとして「ミニ四駆 バッテリーケース(ITEM.15423)」が2011年2月26日に発売になるが、なんだかどこかで見たことがあるような(ry ってかぶっちゃけ上記の物とほとんど同じモノ)で、価格も378円(税込)なので、タミヤロゴにこだわらないなら上記のもので十分だろう。