OS6化

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概要

本来RAIDiator 4.2系列しか動かない機種にReadyNAS OS6系列を入れる荒技。
当然NETGEAR非公認のため、自己責任で行う必要がある。
ただし、できる機種は限られる。

注意事項

この件に関する情報のほとんどは英語のため、
トラブルが起きた際に英語が読めなければ詰む可能性大。
読めない人はやめた方が無難。
また、トラブル時の復旧にUNIX系のOSの知識が必要になる可能性もあり。

また、4.2系列と6系列はファイルシステムが異なるため、
6系列にするのも4.2系列に戻すにもディスクの初期化が必須。

情報が埋まるのがもったいないのでまとめてみたものの、
まとめた本人も検証していないので、しつこいようですが自己責任です。

OS6にできる可能性がある機種

RAIDiator 4.2系列が動作する機種。仕様の違い参照。
さらに、OS6は64bitのため、32bit CPUの機種は不可とのこと。
Ultra、Ultra Plusは可能。
情報元 : OS6 on Legacy x86

OS6にするメリットの例

4.2系列はX-RAID2で拡張できる容量の上限が8TBまで。
(例えば最初に4TBの容量で使い始めたら、初期化しない限り4+8=12TBまでしか増やせない。)
6系列にこの制限はない。
情報元 : 大容量のHDDに順次交換したところ、途中で拡張が出来なくなりました。

この他、6系列の機能を享受できる可能性がある。

OS6にするデメリットの例

何が起きるか分からない。実際、いくつかトラブルの報告例もある模様。
確実に4.2系列へ戻せる保証もない。
データが消えても、本体が壊れても、火や煙が出ても、誰も責任はとらない。

OS6にする手順

  1. データのバックアップをとっておく
  2. ここ から、PREP4TOR6_0.1-x86.binとR4toR6_6.x.x.binをダウンロード (6.x.xはバージョン)
  3. 「システム」>「アップデート」>「ローカル」を選択
  4. PREP4TOR6_0.1-x86.binを選択し、「アップロードしベリファイする」を実行
  5. このとき出る「システムアップデートの実行」は無視して一旦、他のページに移動
  6. 再び「システム」>「アップデート」>「ローカル」
  7. R4toR6_6.x.x.binを選択して「アップロードしベリファイする」を実行
  8. 「システムアップデートの実行」をクリック
  9. しばらくするとOS6になる。6系列は4.2系列とデフォルトの認証情報が異なるので注意
6系列のユーザー名:admin 初期パスワード:password

RAIDiator 4.2に戻す手順

  1. データのバックアップをとっておく
  2. ここ から、RAIDiator-x86-4.2.xx-downgradeをダウンロード (4.2.xxはバージョン)
  3. 「システム」>「設定」>「アップデート」>「ファームウェアのインストール」を選択
  4. RAIDiator-x86-4.2.xx-downgradeを選択し、指示通り実行するだけ
  5. しばらくするとRAIDiator 4.2になる。4.2系列は6系列とデフォルトの認証情報が異なるので注意
4.2系列のユーザー名:admin 初期パスワード:netgear1
情報元 : OS6 on Legacy x86

参考

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