元ネタはヴァルキリープロファイルのChapter7/精霊の森に登場するマンドラゴラ。
こいつのヴァリエスインビテイションという技は全体攻撃で各5hit、
一撃の威力がやたら高いうえに各種状態異常を搭載しているという
死んでも生き残っても地獄、ガッツしたほうがいくらかマシという技である。
全滅の可能性はあるが、物理なのでわりとガードできることもある。

HPは32500とやたら高いのに複数群れて出現し、シンボルは草のくせに移動し、
ある場所では落下して不意打ちをかましてくるという厄介さ。
そのくせEXPは4000というちょっとは高いがあまり高くないといういやらしさ。

しかしHardのChapter5/炎の城塞で紅蓮剣インフェルナスをガメておけば一撃で殺せる。
先制さえとれば2-3匹なら問題なし。
VPに慣れてくるとHard以外が辛いのはこれに限ったことではない。

それにしてもVPの炎魔法はイマイチだ。
全体可能なバーンストームは1.5倍。イフリートキャレスは3倍。
ファイアランスは1.0倍x2。カラミティブラストは1.5倍x5。
とくにCTが低いわけでもなく、弱点をついても全体ポイズンブロウ(4倍)に劣り、
大魔法はメテオスウォームとセレスティアルスター(1.5倍x7)に劣る。
弱点をついてようやくカラミティブラストが抜くかなーといった具合で。

そういや決め技の3番目、4番目の威力は1.33倍されるんだけど、
これって3,4番目が1.33倍なんじゃなくて1,2番目が0.75倍されてんじゃないのかな?
一撃75%の倍数の決め技多いし、ニーベルンヴァレスティの一撃が52%と半端なんだけど、
70%×0.75と考えればしっくりくるし。
いつかまたニートになったら検証してみよう。

話は変わるが本編の槍は強い。

Chapter4の変態の塔で上級配列変換の宝珠と取った時点で
 折れた剣→アイシクル・ソード 
 壊れた鎧→グレアー・ソード  
 折れた槍→閃槍クリムゾン・エッジ
が生成できるわけだが、
アイシクル・ソードとグレアー・ソードは
威力1200であるが、○×○と2回攻撃であり信頼度が1のためダメージがかなりばらつく。
一方クリムゾン・エッジは
威力1200で3回攻撃可能、信頼度も24あるのでばらつきは普通。
もっとも、アイシクル・ソードは氷一撃、グレアーソードは毒一撃なので用途が違うのだが。
クリムゾン・エッジは炎+90%ついている。すごいね。
しばらくはこれ一本でいける。

※追記
アイシクルソードは折れた剣じゃなくて不老不死の書でした

Chapter8/奉竜殿で剛槍ダイナソアを取ったらもう大変。
威力3000の攻撃Cの1回攻撃 信頼度は68
まさにロウファのための武器だ。
つーかロウファの基本技Cのトライセクトスラスト強すぎるんだよ。
普通3回攻撃っていったら空気よんで33%×3回とかにするのに
ロウファは関係ない。100%×3回。それでいてゲージ10x3。高い。
決め技のジャストストリームも強い。85%×10回。エイミですら750%なのに。
しかもCT2。連発可能。どんだけ厨キャラだよ、と。
まあゲージ25しかたまらないから決め技は1発目か〆だけど。

槍といえば皆エイミエイミという。ドラゴンドレッドが強いからだそうだ。
しかし実際強いのはジャストストリームのほうである。ロウファの通常技も
スマッシュアクス(+24) プリゾナーファング(+30) トライセクトスラスト(+10x3)
とゲージ増加量がやたら高い。プリゾナーファングでよくコンボ途切れるけどな。
一方エイミの通常技はラウンドキック(+6) ソニックエッジ(+15) スピニングエッジ(+24)
ダイナソアなら悪くないんだけどな…背低い敵にあたらん技もあるし…

そんな槍もセラゲ後半では御役御免である。

二転三転したが、VP1のマンドラゴラのデザインはあまり好きではない。
VP咎のマンドラゴラ系のほうがかわいいよ。
でもツクスレのアルラウネのほうがもっとかわいいよ。

咎は咎で難点を抱えているのだが・・・
一番理解できないのがイフリートキャレスの詠唱
「我焦がれ 誘うは焦熱への儀式 其に捧げるは炎帝の抱擁」
この「誘う」がねー
VPだと「いざなう」なのに咎はみんな「さそう」なんだよなー。
セレスティアルスターの「えいえん」と「とわ」の違いは
別にどっちでもいい。キャラで違ってたし。

一番好きな詠唱はグローディハーム。冥王のかまぼこ。