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【作品名】アライブ―最終進化的少年―
【ジャンル】漫画
【共通設定・世界観】
自殺ウイルス:昔々地球とよく似たある星に彼らは住んでいた。
とても賢く生命の頂点たるにふさわしい存在であった彼らは
――僕らよりはるかに進んだ文明や巨大な物質と冨を築き上げていった。
彼らの欲は停まることを知らなかった。自らを満たすため誰よりも先へ…先へ…!
生への執着。進化への猛進。それが仇となった。土地は死に絶え…星はその命を終えようとしていた。 飽和から滅亡へ…
追い詰められた彼らは指導者の下最後の手段をとった。肉体を捨て精神の集合体となって宇宙へと
逃げ延びたんだ。不老不死の生命体の誕生…!!彼らは最高の進化を遂げた…
…かに見えたがそこにあったのは闇と恐ろしく永い退屈な時間だった。永い…永い停滞の末彼ら…――
いや"個"すらなくなった命はある光を見出した。
"死"こそが最終進化!!「他の生物の肉体を借りれば死ねる」彼らは宇宙を彷徨い続けた。そして――
遂に見つけた!!これが自殺ウイルスの正体…(広瀬のセリフより)

悪夢の一週間:自殺ウイルスが原因で起こった世界的な集団自殺騒動

"仲間" (能力者):自殺ウイルスにつかれ、皆が死を遂げる中、自殺ウイルスが人の心の穴
(人間の精神面の負の部分。例えば、恨み…喪失感…罪悪感)にそのまま住み続けた人間。
腹の肉がえぐられても3日で治る。軽い怪我ならしばらくすれば治る。
"仲間"同士はある程度接近した状態なら気配で相手の位置を見分けることが出来る(太輔は出来ない)。
麻生のセリフによると、能力者は相手の殺気を感じて攻撃を回避することが出来る。少なくとも麻生や
太輔は実際に行っている。。

アクロの心臓:あの方を完全体にし、神ですら持ちえぬ力を与えるもの。能力者の体に入り能力や
身体能力を強化する。器の小さい人間は弾けてしまう
「もうお前たちが逃れる術はない…心臓の見せる過去は悦びも悲しみも併せ持つ……みな己の過去に
魅入られ-世界中に散らばった能力者は心の穴に吸い込まれるように命を絶つ」(心臓に関する作中のセリフ)

【名前】瀧沢勇太
【属性】能力者
【大きさ】小学生三年生
【攻撃力】鍛えた小学生並み
【防御力】奈美の爪で胸の辺りを切られて倒れたが意識はあった。しばらくしたら起き上がった
【素早さ】30mぐらい離れた位置から放たれた森尾のカマイタチによる攻撃を隔離の力でダメージを軽減した
(どの距離で気づいたのかは不明)
【特殊能力】隔離:外部から完全に隔離された空間を作る能力。勇太が対象に手を向けたときに発動。
隔離された空間は外からみることも入ることも出来ないし、水も電気も空気も通さない箱である。
空気を通さないので、中にいる生き物は窒息する。
作中で隔離した最大のものはドライブインの建物。大きさは任意で自由に変えてる。
自分を中心に使ってないときの最大射程距離は20mぐらい
包丁などで攻撃しても壊れないし、ナイフが溶けるぐらいの熱も通らない。森尾のカマイタチでもおそらく壊れない
怪我をした状態で使用した場合、隔離が不完全な状態になり、弱まる。(森尾のカマイタチを何度か受けて壊れるぐらい)
【長所】隔離能力
【短所】母親が自殺してしまった。父親に化け物と恐れられている
【戦法】隔離

参考テンプレ
【名前】楠奈美
【特殊能力】手の周囲を冷却し氷の爪を生み出し、敵に飛ばす。
爪が落ちたところには一mぐらいの氷柱が半径5mぐらいにいくつも作られる。
人間に突き刺さったときには内部から30cm程度の氷柱が皮膚の下から生えてくる。
爪は一瞬で5~7mぐらい飛んでる。射程は30m前後か

【名前】森尾健一郎
【特殊能力】カマイタチ:旋風で真空を作りあらゆるものを切り裂く。手を振る動作で発動する。
大きさは5mぐらい。両手から出せる。前方の奥行き35m前後の林の木をすべて切断した。
射程は150m以上あると思われる。速度は空気弾と同じぐらいと思われる