風祭一太郎


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「ここはなにとぞ、穏便に……」

陣営 人類
名前 風祭一太郎 性別 年齢 35
他プレイヤー操作は? オールOK

【外見】
 メガネで七三オールバックのサラリーマン風サラリーマンな容貌。
「2着で一万円」の安いスーツを身にまとい、
 やたら太いフレームの黒縁眼鏡をかけた中肉中背の男性。
 だが、達人が見ればそのスーツの下に屈強な筋肉があることが察せられる。

【能力】「マーシャル・アーツ・フォー・デーモン」
 悪魔から漏れ出る「悪魔の波動」を感じると、全身の筋肉が律動し、身体能力を大いに上昇させる能力。
 本人はもともとマーシャルアーツを極めたアスリートであり、人間の中でもプロ格闘家レベルの格闘技術を持っている。
 「悪」に対する怒りにより、自分でも制御不能なほどの力を発揮。
 相手が強力な悪であればあるほど、彼の筋肉は輝きと硬度を増し、超人並みの身体能力を得ることができる。
 ただし生身の人間に過ぎないため、スタミナには限界があり、最高のポテンシャルを発揮するのは9分しか持たない。
 また空腹時や「腹に力が入らない状況」には極端に弱くなる。
 また、手元が不器用なため、武器の扱いは全くうまくない。
 筋肉のみで悪魔を絞め殺す100%マッスルパワーファイターである。

【来歴】
 エリート官僚であり、防衛省の幹部も務める傍ら、APOHの幹部クラスの一人である。
 とはいえ35歳という異例の若さで抜擢されたのは彼がいわいる「退魔師」の能力を持つ超人であるという側面もあり、
 いわば無能力者と超人たちの間に立たされる中間管理職のような立場である。
 今回の「海馬市」の事件を直接担当している役人の一人で、「海馬市役所・第三総務課」に出向を言い渡されやってきた。
 一応、APOH所属の退魔師は全員把握しているつもりだが、退魔師は正確に難がある人間が多く、しばしば苦悩する。

【目的】
 海馬市の悪魔事件を「穏便に」解決したい

【性格】
 表向きは「防衛省事務次官」であり、「APOH所属の第三総務課の出向課長」である(APOHなのはもちろん事務次官であるのも市役所の人にはヒミツにしている)。
 この市の超常現象に対しての総責任者でもあるため、苦悩が絶えない。
 性格としては温厚で弱弱しく、威厳がなく、常に謙虚で頭をペコペコ下げている。
 ただしいざ悪魔や、悪、非道を目の当たりにすると態度が変わり、眼鏡を投げ捨てると
 その筋肉がスーツをぶち破って出現し、身体能力だけで上級悪魔を絞め殺すという。
(そのためスーツは安物しか買えない……)
 契約APOH人員に対してはギャラや経費精算も担当しているため、財政などでしばしば苦悩している

【セリフ例】
「ちょっとちょっと、市街地での能力使用は、慎重にお願いしますよ!」
「感じちゃうンですよね……私の、上腕二頭筋が、ピクピクと……」
「悪魔よ……私の筋肉に抱かれて……眠れ!」

【備考】
APOHの幹部職員という事ですが、ヘッドというわけではないのできやすく使ってください。
それこそ雑用などしてますので、APOHの面接や、苦情の窓口にも登場しやすいかと
また幹部の殺害などは盛り上がりますので、殺害を含めたすべての操作をOKとします

【中の人情報】
管理人使用キャラ
他に大宮陽子マバファリハ