2次ブームの中心にあったTZシャーシと、そこにXシャーシVSシャーシの拡張性を+したTZ-Xシャーシ。
スーパー1以前のシャーシで問題だったフロントバンパーが大幅に強化され、さらにスーパー1と同じクラウンギヤとプロペラシャフトを使ったうえ、シャーシ底面の肉抜きが電池落としになっている低重心設計。
ホイールベースはタイプ245と同じ82mm。
何気に精度の高い水色カウンター+黄色スパーの超速ギヤと、スパーを共有しているハイスピードEXギヤに対応しているというおいしい利点がある。



2012年、これらのシャーシの実質的な後釜と言えるARシャーシが登場。
しかしTZマシンの内ではフルカウルのみが適合というオチが付いている。
それ以外、例えば最近再販がかかったスーパーミニ四駆シリーズだとあちらこちら干渉する。ギヤケースはもちろん、追加されたサイドフレームが大きく干渉する場合が多い。